1月21日は満月。相場の変化にも影響を与える「月」の周期は?「月光浴」の力とは?
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澄んだ空に輝く満月は美しいですよね。

1月21日は2019年初の満月。

満潮・干潮で海面の高さを数メートルも変化させる「月」。 地球の水を大移動させる「月」ですから、狼男が満月で変貌するように、人の気持ちにあってもおかしくない。

投資家の心の変化(恐怖や楽観)が色濃く表れる相場に影響があってもおかしくないと思いませんか?

満月・新月の前後は相場つきの変化に注意が必要です。相場の変化にも影響を与える「月」の周期サイクルと月の力の一つ「月光浴」について学びましょう。

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月の周期は何日か?

月の満ち欠けの周期サイクルは約28日

新月→三日月→半月→満月→半月→新月を繰り返します。

微妙に1ヵ月より短いので、ちょっと覚えてくのは大変です。以下の満月・新月カレンダーをご参考に。

月が人に与える心理的影響

ぼんやりと月を眺めている時、どんな気分になりますか。

太陽が元気や勇気などの前向きな気持ちを与えてくれるのに対し、月を見ていると穏やかな沈静な気持ち、或いは、世の中の哀れをしみじみと感じ虚無感たりする傾向があるのではないでしょうか。

このような気持ちになることこそが、月光浴の効果だと言われています。

月光浴と満月

月光浴とはその名のとおり、月の光を浴びること。

昔から月には不思議な力があると考えられており、特に女性の生理などを「月のもの」と言ったりしますが、ウミガメや珊瑚などの産卵が満月の夜に多いことはよく知られることです。また、植物には、満月の夜にだけ咲く花もあります。

神秘的ですね。この力にあやかろうと、古より人々は意図して月光浴を行ってきました。

金運アップに「お財布の月光浴」

お財布はお金が出入りするたびに、様々な「気」を受け取り、運気が落ちていきます。
そんなときに行いたいのが、満月の光にお財布をかざす「月光浴」

運気の落ちたお財布やお金を月光浴させれば、金運がよみがえります。

お財布の月光浴方法

お財布の月光浴の方法はとても簡単です。

1.お財布から、お金やカード類など、中身をすべて取り出す
2.お財布の中と外の汚れを取る
3.お財布を2~3分間、月の光にかざす。間仕切りやポケットの内側にも光を当てましょう
4.月光浴が終わったら、お金やカードを元に戻す

簡単ですね。

ただ、月光浴を行ってもお財布そのもののパワーは使用年数が長くなるとどんどん落ちていくため、金運を維持したければ、新しい財布に変える方がよいとわれます。財布買換えの目途は3年です。

少なくともボロボロだったり、明らかに表面が汚れていたり、レシートだらけの財布では、「お金」が長居したくなる場所だと思えません。そんな財布からは、お金が逃げて行ってしまいます。

お金の立場に立ち、「中にいて居心地がいい」と思ってもらえるように、財布を新しくしたり、メンテナンスしましょう。

今晩、是非、あなたの財布をチェックして、「これはまずい」と思ったら、財布を取り換えましょう。