1年の始め、パワーを頂きに"初詣"に出かけよう!人気神社/厄除け/お参りの仕方/おみくじ等、素朴な疑問 総まとめ
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2019年の幕開け。
年明け早々、まず、最初のお出かけは「初詣」という方は多いと思います。

江戸時代に始まったとされる初詣は、地元の神社へ参拝して、昨一年の感謝を捧げて今年一年の無事を祈願したものが習慣化したものです。

年の始まり、新しい気持ちで物事をスタートさせるために、少し初詣について理解を深めてみましょう。

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全国初詣ランキング

「初詣」と聞いてどこの神社仏閣を思い浮かべますか?
例年初詣者数が多いランキングは以下のようになります。

第1位:明治神宮(東京都) 約316万人
第2位:川崎大師 平間寺 (神奈川県) 約302万人
第3位:成田山 新勝寺(千葉県) 約300万人
第4位:浅草寺(東京都) 約283万人
第5位:伏見稲荷大社(京都府) 約270万人
第6位:住吉大社(大阪府) 約250万人
第7位:鶴岡八幡宮(神奈川県) 約236万人
第8位:熱田神宮(愛知県) 約230万人
第9位:氷川神社(埼玉県) 約210万人
第10位:大宰府天満宮(福岡県) 約200万人
初詣ランキング

もともとは、地元の神社に参拝することから始まった初詣ですが、人気の神社に行く人が多いと言えそうですね。

厄除け・方位除け

あなたは厄除けを気にしますか?

男性と女性の厄年は異なります。

本厄
男性:数え年で25歳、42歳、61歳
女性:数え年で19歳、33歳、37歳

本厄の前年を「前厄」、本厄の次の年を「後厄」といい、前厄、本厄、後厄の3年間は注意が必要です。
特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒が必要です。

初詣に関するよくある質問

初詣にはいろいろ疑問がありますよね。よくある質問とその答えをまとめてみました。

複数個所に初詣にいってもよいの?

問題はありません。OK。ただし、近い神社に先に参拝しましょう。

お賽銭はいくらがよい?

お賽銭は値段で良し悪しは決まりません。あくまでお気持ちの問題です。

ただ、お賽銭に「5円」を選ぶ方は多いですよね。
よく知られることですが、5円は「ご縁」に通ずるため、よいお賽銭とされています。

一方、「10円」は「遠縁」に通ずるため、あまりよくないとする説もあります。

お賽銭は投げるのが正しい?

お賽銭は、神様への奉納ですから、お賽銭を投げるのはよくありません。静かにそっと入れるのが正しいマナーです。

正しいお参りの仕方は?

一般的に「ニ礼二拍手一礼」が基本です。
ニ礼二拍手したところで最後のお辞儀をする前に手を合わせてお願い事をしましょう。

お参り時に、あれこれお願いしてもいいのか?とすることは悪いことではありません。日本の神社は非常におおらかな信仰で、厳格なルールはあまりないようです。

漠然と幸せになりたいと願うより、具体的にどのようになりたいか明確にお願いした方がよいです。
名前・住所・生年月日を思い浮かべてからお祈りをすると、神様が個人を特定してよいといった説もあります。

おみくじはなんどもひき直してもよい?

何回ひいてもかまいません。
凶が出て、テンションが下がって神社を後にするよりも、良いおみくじを引いて帰った方が、心理面が明るくなるので、良いことに出会いやすいともいわれます。

ひいた後のおみくじはどうする?

ひいたあとのおみくじはどうするのが正しいのか?おみくじ結果が良かった時と悪かった時で異なります。

大吉が出たとき:持って帰り、お財布などに入れておく
凶が出たとき :神社の木などに縛って帰る

初詣神社はパワースポット

本ブログのテーマは「お金」ですが、お金持ちには「げんを担ぐ」「パワースポットに出かける」など運気アップに努める傾向にあります。
一方で、縁起が悪いところやリスクがある場所には絶対に立ち寄らないなど、注意を払っています。

初詣の神社は、強いパワースポットです。年始に出かけてよい「気」を頂いて、2019年をよい年にしましょう!

Check! 神秘的な力が宿るパワースポットに旅しませんか?
雑念が浄化されて実の心も癒されます。

ご利益たっぷり!日本のパワースポット

パワースポット