【ふるさと納税】iPadの返礼品が続々取り止め。今、申込できるのはは1自治体のみ!

みんなが欲しい、iPad Pro やiPad mini
2018年のふるさと納税でも人気の返礼品で、複数の自治体が掲載をしていました。

しかし、2019年1月以降、ふるさと納税返礼品を見直す自治体、或いは、ふるさと納税サイトから掲載中止を宣告される自治体が出てくるなど、ふるさと納税をめぐる環境は大きく変化しています。

そこで、今申し込みが可能なiPadを調査してみました。

家電:「地場産品」「寄付額30%以下」ルール強化で激減する可能性

平成31年度税制改正では、過度な返礼品競争が問題となっているふるさと納税の見直しが焦点となり、ふるさと納税返礼品は「調達額は寄付額の30%以下で地場産品」とし、総務省がふるさと納税返礼品のルールを守らない自治体は指定自治体から除外。来年6月1日以降は寄付をしても税優遇を受けられなくなるという新たな仕組みを打ち立てています。

厳しいルールにより、地場産品となりにくい家電は、6月を待たずに消えていく可能性があるので、欲しいと思っている人は注意が必要です。

まだ申込可能!ふるさと納税で手に入る「iPad」

2018年12月末までは、ふるさと納税サイトふるなびで4つの自治体で返礼品掲載されていたiPad。

しかし、2019年1月18日時点では、掲載自治体は1自治体のみに減少。3つの自治体が掲載を取りやめています。

また、さとふる楽天ふるさと納税にもiPadの返礼品掲載はありません。

今、申込できる自治体は非常に貴重。いつ掲載が取りやめとなるかわからないので、欲しい方は、ルールが変わる6月を待たずにすぐに申し込んだ方がよさそうです。

iPadの掲載を取りやめた自治体

掲載を取りやめた3つの自治体は以下のような状況です。

佐賀県みやき町:すべての返礼品が掲載取り止め
佐賀県上峰町 :iPadは掲載取り止め。食品、飲み物他は掲載中
福岡県直方市 :すべての返礼品が掲載取り止め

現在、iPadをもらえるのは「福岡県行橋市」のみ

今、ふるなびでiPad申込できるのは、「福岡県行橋市」のみ。
申込が可能なiPadは以下の通りです。

ふるさと納税 iPad 返礼品
iPad Wi-Fi 32GB


寄附金額:120,000円
Amazonギフト券、1%=1200円分プレゼント

カラー3色:シルバーゴールドスペースグレイ

ふるさと納税 iPad 返礼品
iPad Wi-Fi 128GB


寄附金額:150,000円
Amazonギフト券、1%=1500円分プレゼント

カラー3色:シルバーゴールドスペースグレイ

ふるさと納税 iPad 返礼品
iPadPro 10.5インチ Wi-Fi 256GB


寄附金額:260,000円
Amazonギフト券、1%=2600円分プレゼント

カラー3色:シルバーゴールドスペースグレイローズゴールド

参考:iPadをAmazonで買う場合の価格

Amazonで価格を調べ見ると、以下のようになっています。

Apple iPad Wi-Fiモデル 32GB :¥ 38,375
Apple iPad Wi-Fiモデル 128GB:¥ 52,691
Apple 10.5インチ iPad Pro Wi-Fiモデル 256GB:売切れ(88,880円)

※Amazonの商品価格は日によって若干変動します。

上記と比較すると、31~35%程度。
総務省が求める還元率(返礼率)は30%ですから、ルールよりも還元率が高く設定されていてお得なようですね。