ビットコインは最安値40万円からは反転し、一時50万円まで復活。ただし、但し時価総額の戻りは極めて弱い

9月6日過ぎから2ヵ月にわたる停滞後、70万円から一気にもう一段の値下げをしたのは11月14日のこと。
70万円台から一気に40万円割れまで下落しました。

一体、ビットコインを始めとする仮想通貨は今後どうなるのでしょうか?現状をチャートで確認します。

ビットコイン、70万円から40万円まで一気に下落

ビットコインキャッシュのハードフォークをきっかけに、不安程度が増した仮想通貨市場。
ビットコインは11月25日深夜、昨年2017年9月依頼の安値である4000ドルを割り込みましたが、現在がわずかながら反転し一時50万円をつけました。

以下は、ビットコイン(BTCJPY)の日足チャートです。
反転に力があるとは言えないものの、一旦50万円まで回復後、40万円半ばです。

ビットコインチャート

なお、縦の線は毎月の5日を示しています。毎月5日はビットコイン先物のSQ日です。
今回も、5日すぎが起点となり、大幅下落となりました。

SQ日に何が起きやすいかは、以下の記事にてご確認ください。

仮想通貨全体の時価総額は大きく減少したまま回復せず

仮想通貨 時価総額推移

時価総額最高値と直近最安値&直近のを比べてみると、以下の通り。
なんと、今年の1月7日の時価総額最高値と比べると、最安値時、15%まで激減しています。最安値からほとんどマネーが戻っていません。

2018年01月07日 $817B(最高)
2018年08月14日 $194B
2018年09月12日 $191B
2018年09月23日 $221B
2018年09月29日 $216B
2018年10月07日 $218B
2018年11月27日 $122B (最低) 最低/最高=15%
2018年11月25日 $134B

BTCドミナンスは上昇中

ビットコインドミナンスの状況も見てみましょう。

ビットコインのドミナンス

只今、ビットコインのドミナンスは53%台。
8月後半以降、 ドミナンスは50%以上を維持したまま。
明らかにドミナンスを見るだけで、ビットコイン以上にあるとコインが弱い様子が見て取れます。

仮想通貨関連のブログ、記事が大幅激減

私のサイトもその一つですが、仮想通貨関連のブログ記事、SNSでのつぶやきか恐ろしく減ってしまいましたね。
先日の大暴落の時も、ギャ~という悲鳴すら少ない感じで、もはや、多くの人が徹底してしまった、あるいはあきらめてしまって値動きすらみていないという感じなのかなぁと思ったりしています。

ここ直近の反転も40万円→50万円なら25%も上昇したことになるのですが、つぶやきも極めて少ない状況。

皆さん、発言する力すらなしといった感じ。

ここで完全焼き畑状態ということで、新しい芽が出て、再び価格上昇していくことを願いたいものです。

私のサイトではbitpointで口座開設する人もちらっと出始めた!?

こんな大暴落を見せる仮想通貨ですが、ありがたいことにぽつぽつ私のブログを経由してbitpoint口座を開設されている方がいます。

bitpoint(ビットポイント)といえば、FXの世界で圧倒的な人気を誇る取引ツールMetaTrader4(MT4)が唯一使える国内仮想通貨取引所です。
底値で取引開始するとうまくワークする売買戦略トラリピEAなどについても当ブログで紹介しているからかもしれませんね。
確かに、うまく底値で仕掛けると、うまくワークする投資戦略です。