株式相場が大暴落した10月。月初より激しく下落し、約24日間で3500円も一気に急落しました。

この下落ととともに始まったのが「金星の逆行」
金星は、英語でVenus(ビーナス)といいますが、恋愛や金銭に関係の深い星で、相場が不安定になりやすいとされています。

さて、10月6日から始まった金星の逆行期間も、11月16日まで。
しかし、翌日からは、もっと相場変動に注意が必要な「水星の逆行」が始まります。

11/17から始まる水星の逆行

今回の水星の逆行は、地球から見て水星が通常の逆向きに動いているように見える期間。実際に逆向きに動くわけではありません。

水星の逆行は、毎年約3回。今年も全3回あり、今回がその3回目。11月17日に始まり、12月7日まで続きます。
この間は、株式相場、為替相場が荒れやすい。方向感がコロコロと変わりやすいとされ、あまり長期ポジションを持つには通常以上にリスクが伴うとされています。

水星の逆行については、以下の記事に詳細をまとめていますので、ご確認を。

2019年の水星の逆行

2019年の水星の逆行も3回です。

1回目:2019年3月6日~2019年3月28日
2回目:2019年7月8日~2019年8月1日
3回目:2019年11月1日~2019年11月21日

占星学/サイクル/テクニカルによる相場予測本「フォーキャスト2019」、予約開始

「サイクル」「アストロロジー(占星学)」「テクニカル」の3本柱で市場経済を読み解く分析集団MMA(メリマン・マーケット・アナリスト)。
その創設者であるレイモンド・メリマン氏が、毎年発行する予測本『フォーキャスト』。

2019年版であるフォーキャスト2019の予約が始まりました。

「フォーキャスト2019」予約受付開始

フォーキャスト2019

レイモンド・A・メリマン (著)

B5判 256頁
2018年12月発売
本体 7,500円+税
国内送料無料
12月25日に 発送予定 フォーキャスト2019 予約受付中

「フォーキャスト2019」注目のしどころ

2019年度版では、2019年の水星、金星および火星逆行の解説はもちろんのこと、米国大統領やFRB議長など、政治面や金融面で今後の世界情勢を左右しかねない有力指導者の出生図やFRB、NYSE(NY証券取引所)、そして米国の始原図から2019年の動きが予想されるのだとか。

時には、要天体位相の発生時間と上記の始原図とを重ね「何故この時期は重要なのか」も解き明かされます。

現在、国内外の株式市場、そして一部の通貨や国際商品が長期相場サイクルの天井を形成する時間帯に入っています。『フォーキャスト2018』の中では、メリマン氏は次の金融危機が勃発するかも知れない時間帯を2020年1月±18カ月と予測していたので、2019年版で「次の金融危機」について、どのように解説されるかも注目ですね。

フォーキャスト2019