【2018年11月】高還元率 ふるさと納税! 金券(商品券・旅行券)、iPadなどまだあった!貴重な返礼品
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2019年、国のふるさと納税返礼品ルールの厳格化に伴い、各自治体が返礼品の見直しを実施。

国の定める返礼品ルールに従い、2018年に大注目を集めたお得な返礼品がどんどん姿を消している状況。100億円還元キャンペーンなどを独自で行う泉佐野市は除き、多くの自治体は3月末時点でかなりの返礼品見直しを実施しています。
・地場産品
・返礼率は30%まで

そこで、今回は、少しでも実質的な返礼品還元率をUPする方法として、高還元率クレジットカードをで支払う方法をご紹介します。

ふるさと納税の支払いに高還元率クレジットカードを使う

皆さん、メインのクレジットカードをお持ちと思いますが、そのカードのポイント還元率が何パーセントかご存知ですか?

もし、知らないなら、おそらくそのカードはお得なカードではありません。昨今はキャッシュレス化の波が到来していますが、クレジットカードを含む金融の世界は業界の動きが速いため、クレジットカードもお得なカードに乗り換えていかないと、知らぬところで損をしていることになります。

今現在、平均的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%。しかし、年会費無料でもこれ以上の還元率を誇る使い勝手のいいクレジットカードが複数あります。

ふるさと納税の各種サイトも、オンラインで支払うのが主流ですので、寄付金支払いに高還元率なクレジットカードを使うことで一気にポイントを貯めることができます。

たとえ1%の還元でも、侮ることなかれ

ふるさと納税は納税額が多い方は、ふるさと納税額上限まで使ってふるさと納税をすると、かなり大きな金額の支払いが発生します。

例えば、独身の方が、年会費無料で1.2%のポイント還元となるリクルートカードを使って、ふるさと納税の寄附金が全額控除される寄附上限金額までふるさと納税したとすれば、以下の金額がカードポイントとしてもらえることになります。

年収寄附上限金額カードポイント還元額
400万円42,000円504円
500万円61,000円732円
700万円108,000円1,296円
1000万円176,000円2,112
1500万円389,000円4,668円

上記はふるさと納税分のみのポイントですが、日常生活での支払いでも、このようなコツコツポイントが積みあがっていくので、たかが1.2%とバカにしてはいけません。

年会費無料で交換率なカード3枚

さて、では、どのカードがおすすめか?

年会費不要で、還元率も高く、さらに使い勝手もいいカード3枚は以下の通りです。

先の例でも示した通り、リクルートカードが最も還元率が高くてオススメです。

カード利用開始時はカード利用上限が低いため、3枚のカードとも作っておくのも手。一つのカードをメインカードにして利用を続けると、カード利用上限も利用状況に応じてUPしていき、頼れるカードとなります。

年会費不要で、還元率も高く、さらに使い勝手もいいカード3枚

内容  リクルートカード      楽天カード     Yahoo!Japanカード 
還元率1.2%1.0%1.0%
提携ポイントPontaポイント楽天ポイントTポイント
特徴ポイント還元率が最高楽天のお買い物で使えるリアル店舗のポイント
払いに強み
紹介
Yahoo! JAPANカード

最近、Tポイントは勢力を落とし中

2019年になり、Tポイントから離脱する企業が続出しています。特にTポイントの代表格といえるファミリーマートがTポイント以外のポイントも選べる「マルチポイント」にシフトするなど、Tポイント離れの状況は鮮明です。

・ファミリーマート
・三越伊勢丹グループ
・ドトールコーヒー
・ヤフーの通販サイト

今後のポイントの使いやすさを考えると、リクルートカード楽天カードの方がよいかもしれません。
ただ、新規口座開設特典をもらって利用する(ただし、あまり積極利用しない)でお得をGetすることはできるので、賢く利用してください!