ブロックチェーンエンジニアの年収1600万円以上!? 仮想通貨市場低迷の裏で求人急増で引く手あまた

まるで死亡してしまったかのように停滞中の仮想通貨市場。

ビットコインを始めとする価格は停滞なるも、マイニングのハッシュレートは高値を維持したまま、或いは、大手がステーブルコインなどの分野に進出するなど、将来のブロックチェーンインフラが進展するなど、相場の冷え込みとは反するような動きがあります。

コインテレグラフ:2018年10月22日
仮想通貨・ブロックチェーンエンジニアの年収が1600万円以上に。相場停滞の裏で需要高

この影響は、当然のことながらブロックチェーン界隈の求人にも波及。ブロックチェーンエンジニアの年収がこれまでにないほど上昇していています。

ブロックチェーンエンジニアは引く手あまた

CNBCによると、企業はブロックチェーンや仮想通貨を使った新規プロジェクトを多数立ち上げており、その結果、仮想通貨・ブロックチェーンその知識と経験を持った人材が市場で引く手あまたの存在となっていると報じています。

Facebook、アマゾン、IBM、マイクロソフトなどの大企業はこぞってブロックチェーン技術を用いたプロジェクトを立ち上げており、2017年末よりブロックチェーンの経験を求める求人件数は400%も増加。

技術職に特化した人材紹介を手がける米Hired社の統計によれば、ブロックチェーンエンジニアの年収は、なんと、平均15万ドル(約1,600万円)~17.5万ドル(約1,900万円)!

これは、AI(人工知能)デベロッパーとほぼ同等で、一般のソフトウェアエンジニアの年収が平均年収と比べて非常に高いと言えます。

エンジニアとてピンキリですが、一部のスキルを持ったエンジニアの市場価値の高さには驚かされます。

履歴書の職歴を「ブロックチェーンエンジニア」に変更しただけで面談増

仮想通貨の価値下落とは別に市場価値が上昇しているブロックチェーンエンジニア。

役職名を『ブロックチェーンエンジニア』にアップデートしただけで、LinkedInで毎日のように面接の依頼がきた」という体験談もあるほどで、その需要の高さがうかがえます。

あなたも少しはブロックチェーンの経験歴があるなら、登録人材紹介サイトの肩書を「ソフト開発エンジニア」から「ブロックチェーンエンジニア」に変えるだけで面談要請が増えるかもしれません。

最速3ヵ月で実践的なブロックチェーン技術を習得できる学校

FLOC(フロック)ブロックチェーン大学校は、世界でブロックチェーンの技術者が圧倒的に不足している中、働きながら最速3ヵ月で実践的なブロックチェーン技術を習得できるスクール。

いかの3つのコースからなり、各コースを組み合わせて受講できるようになっています。

・基礎コース
・専門コース(エンジニアコース)
・専門コース(ビジネスコース)

なお、コースを修了すると、技術者を必要としている企業と人材とのマッチングもサポートしてくれるので、ブロックチェーンエンジニア、あるいはブロックチェーンビジネスプロデューサーとなりたい方が、よりよい転職ができるメリットもあります。

FLOC(フロック)ブロックチェーン大学校

体験無料、ブロックチェーンがわかってためになる!

ブロックチェーンを学びたい人のために、無料体験が適宜開催されています。

私も興味があって参加してみたのですが、この無料セミナーが非常にためになる!
普通だったら数千円~はとられるセミナー内容です。私も参加してみたのですが、満足のいく内容でした。

本コースの体験版ですので、授業さながらに、ブロックチェーンの仕組みが学べるだけでなく、ブロックチェーンが変えていく未来についても学べます。

その他、ブロックチェーン技術を身につけることで得られるキャリア(の可能性)についても教えてもらえますよ。

無料体験コースの内容 100分
1. ブロックチェーンの仕組み
– ブロックチェーン仕組みの理解
– ブロックチェーンとビットコインの関係性
– ブロックチェーンを支える暗号技術の仕組み

2. ブロックチェーンで変わる未来
– ブロックチェーンが「革命」と言われる4つの理由
– ブロックチェーンを活用する世界各国の動き
– 企業のブロックチェーン導入事例

3. ブロックチェーン技術を効率的に身につける方法
– ブロックチェーンエンジニアに最短でなれる方法
– 非エンジニアのためのビジネス活用法
– ブロックチェーンの波を掴むための方法

無料体験コースだけでも受けてみる価値、十分ありです!

セミナー会場は、新宿、有楽町、大手町の3箇所。
日程と会場はFLOC(フロック)ブロックチェーン大学校のホームページにてご確認を!