久しぶりにXRPが暴騰で賑わいを見せた仮想通貨。アルトコインに資金流入しBTCドミナンスは52%まで急定価

悲劇的な下落に、一旦底が入ったかな?と思える相場展開を見せる仮想通貨
いきなり、リップルが大暴騰。アルトコイン全体にもマネーが流入し、急騰する銘柄が複数出ました。

では、実際、仮想通貨の時価総額はどのぐらい増えたのか?確認しておきましょう。

XRP暴騰で時価総額は増えた?仮想通貨時価総額

仮想通貨時価総額 2018年9月

XRPを引き上げに、アルトコインにマネーが流入した今週の仮想通貨市場。上記は2017年1月からの時価総額チャートですが、$250Bには届かずも、資金が流入しましたね。

時価総額最高値と直近最安値&直近のを比べてみると、以下の通り
2018年01月07日 $817B
2018年08月14日 $194B
2018年09月12日 $191B
2018年09月12日 $221B (+$30B)

時価総額最安値を付けた9月12日と比べると、$30B程(33億円程度)の資金が流入しました。

ビットコインドミナンス、時価総額の状況

以下は、ドミナンスの推移です。
これまでビットコインドミナンスは、時価総額最低日である9月12日に57%を付けたビットコインのドミナンスは、現在、52%まで一気に下落。
アルトコインに資金が入ったことは明らかな状況です。

ビットコインドミナンス 2018年9月

各通貨をチャートチェック

それでは、各通貨を見ていきましょう。

ビットコイン BTC

上昇傾向にありますが、上昇力が小さいですね。これまで超えられなかった一目均衡表の雲の下限を突破し、雲の中に入ってきました。
もし、このまま上昇できるなら、一目均衡表の雲の上限&200日移動平均線が位置する80万円付近が、上昇を阻む抵抗帯となりそうです。

ビットコインチャート 2018年9月

リップル XRP

今週びっくりの上昇を見せたのがリップル XRP。

リップルチャート 2018年9月

2017年の仮想通貨バブル前の高値水準である28年台まで下落していたリップルがいきなり62円台までの上昇。
只今、200日移動平均線に到達し足踏み状態を見せています。

今後、この水準を維持できるかが重要なポイント。200日移動平均線を確実に上抜けていけば、本物の上昇かなと思います。
一方、下落するようなら、一目均衡表の雲の上限である43円台を覚悟した方がいいかなと思っています。

仮想通貨の上昇の爆発力はすごい

改めて思うのは、仮想通貨は一度上昇したらその爆発力がすごいということ。
XRPはバブル後底値の28円台から62円台まで数日間で2.2倍まで上昇です。

正直、おっかなびっくりの総悲観仮想通貨市場においては、ホールドしていない限り、なかなか利益を出すのは難しい。
どうしようかなぁと思っている間に上昇。そして、上昇してしまうと、また下落するのではないかと思って、高値追いすることも難しいのが現実です。

今は安いと思って、淡々と買うのが正しい仮想通貨との付き合い方だと、chami(@poststandは過去からそのスタンスを崩していません。

今、ビットコインを持っているなら、貸仮想通貨サービスで寝かせよう

今週は明るい兆しを見せた仮想通貨ですが、今、ポジションを持っているなら、大きく上昇するのを待ってから売却するべき。
しばらく忘れて、数ヵ月、数年後に、超上昇した!というシナリオがベストです。

ただ、今、ビットコインをお持ちなら、そのまま持っていても、値上がりを待つだけになってしまいます。

だったら、仮想通貨版「定期預金」ともいえる、貸仮想通貨サービスを利用しませんか?

レンディングサービスとも言われますが、仮想通貨を貸して、金利収入を得る仮想通貨投資法の一つです。

私の保有ビットコインの半分ぐらいをレンディングサービスに預けています。

現在は、bitbank(ビットバンク)の貸仮想通貨サービスが最もお勧め。
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