極薄軽量ノートパソコンで働き方も変わる!賢者のモバイルPC、オススメ注目モデル 2018年秋

モバイルノートパソコンへの関心がこれまで以上に高まっている2018年。

理由は、働き方改革で、正社員ながら副業にいそしんだり、在宅勤務や外出先で仕事など、一定箇所にとどまらない仕事をする人が増えているからです。

このような時代の変化に合わせて、大画面ながら、超薄、高性能な優秀ノートパソコンが続々登場しています。

仕事の生産性に直結するアイテムだからこそ、納得できる1台を選ぶために、最新のノートPCのなかから、オススメのモバイルノートPCを紹介します。

賢者のノートPC選びのポイント

続々登場しているモバイルノートPCですが、仕事効率を上げるできるビジネスマンのためのノートパソコン選びのポイントは4点。

メモリは最低8GB(できれば16GB)
大画面14インチでも軽量1kg前後
CPUは最新のもの ※最新8世代インテルCoreプロセッサが理想

その他の条件として、以下条件がそろうと、なお、利便性が高くなります。

・ハードディスクに256GB以上のSSDを搭載
・最大解像度が4K対応
・生体認証搭載モデル(指紋認証など)が外出利用時のセキュリティ対策から安全

仕事のパフォーマンスが落ちるため、廉価なエントリーモデルパソコンはオススメしません。

最新・高速・大画面・軽量のビジネスモバイルPCが結果的にコストパフォーマンスが高いと言えます。

多少高くても、最新モデルなら数年たっても十分につかえ、結果的にコストパフォーマンスも高くなります。高速パソコンを選ぶためにチェックするのはCPU。第8世代のインテルCoreプロセッサー「Core i7/i5 8th Gen」なら4~6年間、使えるでしょう。

また、キーボードとディスプレイが取り外せるタイプやタッチパネル式が多く登場しましたが、これらはは必須の機能ではありません。モバイルノートとして使うなら、持出時に重いですし、価格も高くなるので必要ないでしょう。

賢者のノートPC選び、パフォーマンスのよいPC 5選

上記を考慮した2018年秋のオススメモバイルPCを5台紹介します。

【1位】ビジネスユーザの王道ノートPC:レノボ ThinkPad X1 Carbon

私が使っているThinkPad X1 Carbonは、まさにモバイルノートPCの王道ともいえるPC。ビジネスユーザやPC上級者を中心に安定した人気を誇るシリーズです。価格が安いわりに、極薄、高性能、大画面と機能面でも高評価。非常にバランスがいいです。また、キーボードの打ちやすさにも定評があります。

ThinkPad X1 Carbon (2018モデル)14万円台

レノボ ThinkPad X1 Carbon

【2位】1kgを切る軽さで26時間長期駆動:LG gram 14Z980-GA55J

最大15.6インチで1kgを切り、世の中を驚かせたgramシリーズ。
中でも最も、サイズ、重量、駆動時間のバランスに優れるのが14インチモデルで、重量はなんと995g。しかも丸一日電源がなくても駆動できる優れものです。
12万円台とコスパがいいのも魅力です。

LG gram 14Z980-GA55J12万円台

LG gram 14Z980-GA55J

【3位】性能と軽さのバランスに優れたハイコスパPC:ASUS ZenBook 13 UX331UAL

軽量素材を使用で1kgを切る軽さ。第8世代Core i5 / 大容量SSD 搭載などスペック面も充実しており、ハイコスパ。
他のマシンに比べて際立った特徴はないものの、とにかく性能と価格のバランスがいい!このスペックで12万円台はお得。

ASUS ZenBook 13 UX331UAL12万円台~

ASUS ZenBook 13 UX331UAL

【4位】CPI/メモリ/HDの性能トップクラス:ファーウェイ MetaBook Xpro

CPIはCore i7、メモリは16GB、ディスプレイ解像度は3000×2000、ストレージはSSD 512GBで性能トップクラスのビジネスノートPC。なんと、標準で外部GPUを搭載。通常、ノートPCではハードな映像の処理作業もサクサク進みます。さらにディスプレイにはタッチパネルも搭載。重さは少し重く1.33kgですが、画像・映像クリエーター、および重たい作業が必須の方ならオススメのモバイルノートPCです。

ASUS ZenBook 13 UX331UAL20万円台 
※メモリ8GBなら14万円台

ファーウェイ MetaBook Xpro

【5位】ビジネスマンの定番:Panasonic Let’s note LV7 CF-LV72DFQR

ビジネスノートPCの代名詞で圧倒的な支持を集めるLet’s note。買い替えるたびにLet’s noteを選んでしまうファンも多いモデルです。CPUはインテル Core i5-8250Uで高性能。。外部端子も多く、DVD付き。通常薄型モバイル機にはないRGB端子がついています。多機能ながら、厚みがあるのは何。しかし、1.25kgと重さは軽量にとどまっていて、さすが、ビジネスノートの大堂の貫禄です。

Panasonic Let’s note LV7 CF-LV72DFQR17万円台

Panasonic Let's note LV7 CF-LV72DFQR

自宅では、マルチモニター接続で表示能力不足を克服

ノートPCがデスクトップ機に劣る点はグラフィック。ディスプレイが2画面、3画面と増えると圧倒的に仕事のパフォーマンスが上がります。

ノートパソコンでも、2,3台ぐらいの外部モニターの接続なら簡単に接続可能。
特に、最大解像度が4k対応のノートPCを選んでおけば、圧倒的に表示領域が広がり、1面では広いエクセルシートを開き、2面では投資のチャートを表示し、3面ではYoutube動画を表示といったことも簡単に実現できます。

今はコスパのよい4kモニター情報は以下の記事をご参考に。