休日の過ごし方で年収に大きな差!年収の低い三流と一流エリートの差はオンオフの考え方に現れる

ビジネスマンなら週休二日の方が多いと思いますが、有効に休日を過ごしていますか?

寝て過ごしたり過ごしていないでしょうか?

休日の過ごし方で、年収の伸びしろには大きな差が生まれます。年収が高い人は休日も働いているから/勉強しているから年収が高いというわけではありません。そもそも、休日に対する思考の仕方が違うのです。

以下の本を参考に、年収が高い人と低い人の差を見ていきましょう。

年収が低い三流の休日/オフタイムの過ごし方

年収が低い三流の方は、以下のような時間の過ごし方をしがちです。

①家から出ず寝て過ごす
②ゲームに没頭する
③夜更かしする
④TVを見る
⑤飲み会で楽しむ

上記を見て、ドキッとした方も多いのではないでしょうか。

年収の高い一流エリートのオンとオフ

一般的に、オフとオンで大事なことをは次のように言われます。

・仕事とプライベートの切り替えが必要
・オンとオフのメリハリが大事

しかし、本当にできる一流のビジネスパーソンは、オンとオフのに対する根底思想がちょっと異なります。

スバ抜けて稼いでいる人、ズバ抜けて仕事ができる人は、はたから見ると、オンとオフの「切り替え」「メリハリ」といった認識がないように見える人が多いのです。一方で、ズバ抜けて仕事ができる人も、「オフタイムまで仕事のことを考えてる」という感覚はありません。

これはどういうことなのでしょうか?

年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる~戦略的オフタイムのコツ34

仕事のストレスをオフで解消するのは三流

普通の人は、「仕事のストレスを発散させるために、オフタイムに気晴らし」と考えます。しかし、これは三流の考え方。

ずば抜けている人は、オンとオフは表裏一体であり、意識的に切り離すものではないと、意識、或いは、無意識で感じています。そして、仕事をストレスにしないために、利益を出し続ける人は「ゲーム感覚」で仕事をします。

仕事というストレスを、ゲームという楽しみに変えてしまうのです。スコアをアップさせるために真剣に考え行動する。だからこそ、成果が出ますし、成果がでて仕事が儲けにつながれば仕事も好きになれます。

勘違いしてはいけないのが、最初に好きな仕事を選んでいるわけではありません。仕事にゲーム感覚を取り入れることで、後から仕事が好きになっていくのです。

一流は休日も最大限楽しむ

さて、本日はゴルフ。しかし、今日はいまいち調子が上がらすミスショットが多いとします。

このようなとき、「今日はやーめた」と適当にあきらめたプレーをする人がいます。このような人にビジネスで大きな成功をなし得ている人はいません。

なぜなら、これは、「うまくいかないとすぐあきらめる」思考のある人で、遊びでも仕事でも、少しつまずくと投げ出すからです。

思う通りに進まないとモチベーションが下がる。これらはその人の「思考の癖」です。このような思考は遊びでも仕事でも同じように表出してきます。

段取りと下準備次第で仕事のモチベーションは大きく変わる

料理は段取りが命と言われます。遊び・仕事においても、それに取り掛かろうとする前に、いかに下準備を行っておくかで行動やモチベーションが変わります。
段取りとは、仕事をスムーズにするだけでなく、自分の感情さえもコントロールする重要なビジネススキルでもあるのです。

感情やメンタルを強化する上で大事なのは、「運動」です。

メンタル維持だけじゃない!集中力・記憶力・創造力にも「運動」は大事

休日にや平日の夜、他の人から見ると明らかに忙しいエリートが、ジョギングやジムで汗を流すのにも理由があります。

理由は運動が仕事に成果につながることを知っているから。さらには年収につながることを知っているから。運動は、メンタル・集中力・記憶力・創造性 などに非常に効果的なことを、身をもって理解しているからです。

運動の効果について学びたければ、著書「一流の頭脳」がお勧め。運動の年収への効果に驚きますよ。