全般としては停滞中の仮想通貨
しかし、一部、主力アルトコイン、及び、草コインが急騰するなど、爆益を出す人も出ています。
たぶん、現在、仮想通貨をただ淡々と持っていた人は、9月上旬に対し、現在9月末時点では資産価値が上昇していることでしょう。

では、実際、仮想通貨市場全般にどのような変化がみられるのか?確認しておきましょう。

XRP暴騰で時価総額は増えた?仮想通貨時価総額

仮想通貨時価総額推移チャート2018年9月

時価総額最高値と直近最安値&直近のを比べてみると、以下の通り

2018年01月07日 $817B
2018年08月14日 $194B
2018年09月12日 $191B (最低)
2018年09月23日 $221B
2018年09月29日 $216B (前週比減)

上記の通り、直近では仮想通貨の時価総額は停滞中。
一部のアルトコインが爆上げしましたが、市場全体でみると、その影響度は非常に小さいことがわかります。

ビットコインドミナンスは52%前後で一旦下落に歯止めがかかる

それでは、ドミナンス(仮想通貨の支配率)の推移を見てみましょう。

ドミナンス推移チャート 2018年9月

これまでビットコインドミナンスは、時価総額最低日である9月12日に57%を付けたビットコインのドミナンスは、現在52%。
一部のアルトコインに資金は入り、9月12日に比べてビットコインドミナンスは停滞しましたが、一旦、歯止めがかかった状態です。

ドミナンスが急騰したXRP。ETHを抜きそうな勢い

上記ドミナンス下落に大きく影響を与えたのが、上記、繊維チャートでも明らかなとおり、リップル XRPです。支配率がETHに迫る勢いを見せています。

以下は、リップルのチャート。

リップル XRP チャート

28円付近から60円付近(一時75円)で、2.14倍(一時、2.67倍)への急騰を見せました。
日本には根強いリップル信者=リップラーがいますが、20円台は下落しすぎと、大量追加投資をされていた方々が爆益を出しました。有名な与沢翼さんなどもその一人です。

只今、200日移動平均線(200MA)で停滞中。ただし、大きく下落することもなく踏ん張っています。この200MAを一気に抜けて上昇することができれば、リップルは本物の上昇を見せることになります。

なぜ、200日移動平均線が大事かは以下をご確認ください。

ビットコインキャッシュもBitmainのIPO申請で急騰

先週は、ビットコインキャッシュも大きく上昇しました。

ビットコインキャッシュ BCC BCHチャート

ビットコインキャッシュの上昇は、マイニング最大手のBitmainが香港取引所へIPO申請したことに起因しています。

現在は、一目均衡表の雲の下限に上昇を阻まれ、一旦下落中。大きく値を崩さず、現状を維持できるか試練の時です。もし、下落したら買ってみるのもいいですね。

仮想通貨の上昇の爆発力は半端ない

現在、この暴落は買い時と考えて、大きく急騰したアルトコインを保有していた方は、仮想通貨は一度上昇したらその爆発力がすごいことを体感していると思います。

正直、今の仮想通貨では、将来数ヵ月~数年という長期投資目線で、売られすぎの仮想通貨に投資して放置しておくのが、資金的にも精神的にも効率的な投資法だと思います。

人は不合理なので、ちょっと上がり始めるとどうしようかなと悩み、上昇してしまうと、また下落するのではないかと思って買えない。そして、それでも下落せずにさらに上昇すると、強気になって高値に買って損してしまいます。

たぶん、再び仮想通貨市場は上昇すると思いますが、再び、後発で仮想通貨投資に舞い戻った人は、再び、大きく損することになります。

安い時に買う。これが投資の鉄則です。

リップルも、ビットコインキャッシュも買える仮想通貨取引所
bitbank

今、ビットコインを持っているなら、貸仮想通貨サービスで寝かせよう

今週は明るい兆しを見せた仮想通貨ですが、今、ポジションを持っているなら、大きく上昇するのを待ってから売却するべき。
しばらく忘れて、数ヵ月、数年後に、超上昇した!というシナリオがベストです。

ただ、今、ビットコインをお持ちなら、そのまま持っていても、値上がりを待つだけになってしまいます。

だったら、仮想通貨版「定期預金」ともいえる、貸仮想通貨サービスを利用しませんか?

レンディングサービスとも言われますが、仮想通貨を貸して、金利収入を得る仮想通貨投資法の一つです。

私の保有ビットコインの半分ぐらいをレンディングサービスに預けています。

現在は、bitbank(ビットバンク)の貸仮想通貨サービスが最もお勧め。
他社との比較などの詳細は、以下にてご確認を!