ビットコイン 365日線

先日来、200日線に行く手を阻まれているビットコイン

数日前のブログで「上ばなれれば100万円に突立つするでしょうし、超えられないと200日線に沿って徐々に上値が下落し、ある時、大きな見切り売りが出れば、一目均衡表の雲の上限である80万円ぐらいまで下落しそう」と書いていたのですが、結果は、勢いよく200日線を突破することができず、下落し、85万円を割り込んできました。

前回はこのあたりで再び反発しましたが、再び浮上できるか、或いは、さらに下落して80万円ぐらいまで下落しそうな様相です。

それにしても、仮想通貨においても、投資の王道指標「200日線」はよく機能しますね。

でも、いつもある考えが頭をよぎります。仮想通貨なら365日線の方が道理が通っていると思うんだけど、と。

200日線は、土日休みの株式・FX市場の1年間の平均線

株式相場でなぜ、200日線が重要かといえば、200日線はおおよそ株式相場の営業日数に相当し、ちょうど、1年間の値動きの平均となる線だから。

でも、仮想通貨は1年間1日たりとも休むことなく動き続けるので、1年の値動き平均なら365日線を見るべきだなと思うのです。

でも、以下の図のように、200日線(太線水色)は、仮想通貨市場においても非常にうまくWorkするんですよね。

ビットコインチャート 200日線

では、365日線ではどうでしょうか?

実は、365日線も仮想通貨チャートではよく機能する

以下は、ビットコインチャートに365日線(太線水色)を描いたチャート。

ビットコイン 365日線

上記図からお分かりの通り、365日線も非常によく機能するんですよね。
チャート上に3つの〇を描きましたが、365日線水準がレジスタンスとなり、ひとたび割れてしまうとさらに相場が加速している様子がよくわかります。

むしろ200日線以上に、Workしているかもしれません。

これからは、200日線だけでなく、365日線も意識してみましょう!

Chamiはトレンドライン、200日線、一目均衡表を投資判断として使用

私は、チャートで分析をする場合、長きにわたって、トレンドライン、200日移動線、一目均衡表を投資判断に用いています。

トレンドライン、200日移動平均線は理解がしやすいのに対し、一目均衡表は大事そうだけどよくわからないという方が多いと思います。

一目均衡表はすごく役に立つ指標です!
ご存じない方は、以下で解説しているので、是非、投資判断に活用してください。

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