投資で勝つために大事なこと、それは「とにかく続けること」です。

相場が大暴落しても相場から「退場」してはいけてません。
撤退はすなわち負けを認めることになるからです。

相場は谷あり山ありで、常に投資家を試します。
これに打ち勝ち利益を得るために求められるのが我慢力です。

今、まさに我慢力と買う勇気が試される仮想通貨

2017年秋以降急騰した仮想通貨は、2018年に狂ったような大暴落。

多くの人が急落時にリスク資産を売却。多くの退場者を出しました。今現在も、まだ、底値がはっきりせず、市場参加者はめっきり減ってしまいました。

多くの人が、資金面、精神面で我慢できなくなってに立ち去ってしまったのです。

私はもともと仮想通貨投資は長期スタンスだったので、「ガチホ+下落時追加買い増し」で挑んできました。

短期投資で見れば、確かに私の戦術は失敗だと言えるでしょう。しかし、長期的にさらに高値更新をしていくと確信しています。それ故、まさに今が底値の仮想通貨を、2月以降、毎月淡々と積立投資(買い増し)をしています。

投資原則に勝てない不合理な人間の投資行動

投資の鉄則は「安値で買って高く売る」。

暴落・急落時は、安値でたくさんの量を買い込むチャンスなのに、多くの人が、これができません。

にも拘わらず、高くなって、皆が騒ぎ始めると、どうしても欲しくなって、我慢できなくて高値で買ってしまいます。何とも不合理です。

高値で買うから、急落・暴落すると買値を割り込み強制ロスカットになってしまったり、塩漬けになってしまいます。人によっては生活の危機にまで陥ります。もう、こうなったら投資は恐怖でしかありません。

合理的に考えるなら、暴落後、安いところは高値で買うより恐怖を感じないはずなのですが、急落がトラウマとなり買えません。

本来あるべき合理的な投資行動

特に暴落時は、たとえ、恐怖を感じても、我慢してでも買ってみるときです。そうすれば、成功体験ができて「安く買って高く売る」が体感でき、次からは恐怖を克服するばかりか、むしろ「安値で買えてラッキ~♪」と思えるようになります。こう思えれば、勝ったも同然です。

株式はこれから我慢力が試される

直近、世界的に株式が下落しています。これまで、米国株式が世界経済を引っ張り、びっくりするほど一本調子で上げてきました。
今の高値圏での下落は、一旦、株式相場は持ち直すかもしれません。しかし、近いうちに我慢力が試される暴落相場が訪れるというのが私の考えです。

戦後の米景気の拡大期間の平均は58ヶ月。つまり5年弱です。

一方で、現在の景気拡大=株式上昇はリーマン危機後の2009年7月に始まりましたので、2018年7月現在で10年に突入します。

景気循環的にはいつ終わりを向かえてもおかしくありません。

暴落相場に備えて、私が行っているヘッジ売り

私は個別株の買いポジションは徐々に減らしていますが、それでも、iDeCoのインデックス投資など、現物株を保有しています。これらは暴落が起きれば、破壊的な下落を被ることは目に見ています。

そこで、来る暴落に備えて、私が実施しているのは、レバレッジを利用したCFDでの日経平均指数売り

現在は、昨年来、「上がったら売り」を実施してきており、現在保有のCFD売りポジションもプラスとなり、現物株の目減り分の補てんとしています。

あなたは、暴落に無防備なままではないですか?

それなら、ヘッジ売りができる環境を整えておくべきです。
CFDなら、夜間・祝日(土日は休み)も投資ができるので、臨機応変に相場変動に対処できて重宝。売るか、買うかだけなのでオプションや先物よりも直感的に投資ができます。

GMOクリック証券【CFD】

コメントを残す