久しぶりに国内仮想通貨取引所QUOINEXネタです。

私Chamiは、昨年、QASHをICO時に購入。現在、仮想通貨大暴落で大きく下落したので、その後、放置プレイ状況になっておりました。

ただ、最近、上昇してきています。

その理由は、どうやら、ICO時から構想されていた『LIQUID』の開発が進捗していることを好感している模様。

QUOINE社のCTOアンドレ氏が流暢な日本語で、LIQUIDの開発状況について説明するYoutube動画がアップされています。

QASHとは?LIQUIDとは?

当ブログ過去記事から、QASHの記事を引用。

QASHの目的は、今日の仮想通貨経済において欠けている流動性の提供。

まだまだ小さい仮想通貨市場に機関投資家が参入してきたときに、それに耐えられる流動性とサービスを提供することです。そして、世界中に点在する仮想通貨取引所が提供する全ての流動性を一つの取引プラットフォーム(World Book)に集約し、その流動性を享受する為に必要な各種関連サービスをLIQUIDプラットフォームで一体提供することを目指しています。

ICOは昨年11月~実施されましたが、たった3日間で予想以上の資金を集めました。ZAIFのCOMSAと同程度の資金をたった3日で集めてしまいました。

ただ、その後、coincheckの件もあり、日本のICOってダメじゃない?と思っておりましたが、着実に開発は進捗していたようです。

CTOアンドレ氏、LIQUID開発状況説明

以下は、CTOアンドレ氏のYoutube動画。LIQUIDの進捗を説明しています。

LIQUIDプラットフォームの目玉機能「Multi Market Order Book」の開発について、デモ画面を見せながら解説。

ただ、バグも見つかったし問題もあったよと、正直ベースで解説されています。

LIQUIDには利用者同士の仮想通貨レンディング機能あり!

Youtube動画の中で、私が興味深く思ったのは、利用者同士で仮想通貨の貸し出しを行う「レンディング機能(Lending app)」

ちょうど、昨日、bitbankの仮想通貨貸株サービス(レンディングサービス)の利用増について記事にしましたが、これまで国内で提供されてきたレンディングとは、以下の通り、性質が異なります。

bitbank, GMOコインcoincheckのレンディングサービス:
取引所自体が事前に決めた、貸出期間、貸出利率で仮想通貨を貸出

LIQUIDのレンディングサービス:
利用者同士での仮想通貨の貸し出し
貸出期間、貸出利率も個人が決定。そのリクエストに応じて仮想通貨を貸出

LIQUIDの開発にはもう少し時間がかかりますし、金融庁などとの調整も必要なことと思いますが、新しいサービス提供への動きに応援したいと思います。

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QUOINEXってBTC現物取引No.1なのね

QYOINEXって地味なイメージがある仮想通貨取引所なのですが、実は、QUOINEXはBTC取引では国内取引量No.1なんですね。※2018年7月8日時点
Bitcoin日本語情報サイト:国内ビットコイン市況

確かに、取引UIはわかりにくいですが、QYOINEX取引には安定感があります。
LIQUIDの今後のリリースでQASHが値上がりするといいなぁ。

QUOINEX 公式サイト

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