株も仮想通貨もFXも難しい相場なぁと感じるこのごろ。

難しい相場だなと思っているのに、利益がないからと無理に売買をすると、私の場合は大抵やられて資産を溶かします。

難しいなぁと思った時は、チャート形状が比較的わかりやすそうなものを選んで売買をしてみることにしています。

メリマン重要変化日的には、相場が動いてもおかしくない時期

さて、メリマン重要変化日的には、7月は9,10日当たりが変化日。

2018年7月の重要変化日は以下の通り。

・ダウ        :7月9~10日
・日経平均      :7月13日
・米国債券(T-NOTE):7月10日、7月24~27日(或いは8月1日)
・通貨(ドル円)   :7月10日
・貴金属(金・銀)  :7月9~10日
・原油        :7月9~10日
・穀物        :7月1日(5~13日)

※重要変化日はその前後3日間も注視が必要

相場が加速、或いは反転してもおかしくないのですが、ドル円、日経平均、ダウなんかやちょっと、今取引するのは、私にはちょっと難しく見えます。

でも、ちょっとわかりやすそうかもと思ったものがあったのでクリック証券【CFD】で売買してみました。

原油

これまで原油はぐんぐん上昇してきましたが、なんとなくピークアウトしている感じに見えるので、売ってみました。早速利益になっています。

プラチナ

プラチナが800を割り込むとは弱すぎます。
前回の安値は2016年1月21日。前回は800手前の809.7で持ちこたえて反発。その後、半年強で1193.4まで上昇しました。
今回は、800を死守できなかったことで損切が損切を呼ぶセリングクライマックスを迎えたようなチャートになっています。
今後、もう少し下押しするかもしれませんが、ここや最安値圏内と思って、買ってみました。

CFD、意外と使えます

CFDを主力で売買している人は少ないと思いますが、株式、為替などとは値動きの異なるコモディティを簡単に売買できるのがいい。
値動きの異なる市場の銘柄を売買できる環境を整えておくと、売買チャンスが広がります。

また、株式においても、保有現物株のヘッジとして少ない資金でヘッジするために使えるなど、結構重宝します。
今、私は株式指数(日経平均、米ダウ)は上がったら「売り」で売買中です。来たるべき、株式相場の暴落への備えとして活用しています。

クリック証券【CFD】