世界的大手取引ながら、日本ではあまりなじみのない仮想通貨取引所のBitForex(ビットフォレックス)

今週、この取引所に Elysian (ELY) が独占上場しました。これを記念して、ELY保有者及びトレーダにエアドロップが実施されます。

別件ですが、7月12日、BitForexはBitStarを買収、デリバティブ取引の分野に正式に参入すると発表していますので、こちらについても紹介します。

仮想通貨取引所BitForex(ビットフォレックス)とは

BitForex(ビットフォレックス)は、日本ではあまり注目されていませんが、 2018年7月10日現在、売買高が世界9位の実績をもつシンガポールに本社をもつ中堅取引所です。
フィリピン、ドイツ、エストニアなど、いくつかの国で運営チームを持っています。そのユーザーは63カ国に分散しており、真のグローバル企業となっています。

基軸通貨はTether(USDT)で、最近話題の新しいトークン、例えば、GoNetwork(GOT)、Cardstackl(CARD)などもUSDT建て購入することができます。また、Zilliqu Market(ZIL)の取引も多いですね。

テザー(Tether、USDT)建ての取扱ペアが多いので、仮想通貨暴落の逃避先として法定通貨とのペッグ通貨であるUSDTをうまく活用している方には重宝する取引所だと思います。

項目 内容
基軸通貨 USDT
取扱通貨 USDT建 72ペア、ETH建 12ペア
手数料 基本的に0円(Maker fee rate: 0 %、 Taker fee rate: 0.1%)
入金手数料 0%
出金手数料 コイン(ネットワークコスト)に依存
例)BTC 最低引出額0.001 / 最低引き出し手数料0.001
対応言語 英語、中国語

なお、チームの中核メンバーは、メリルリンチ、世界銀行、マッキンゼー、マイクロソフト、テンセントなど世界的に有名な金融およびIT企業の出身者で構成されています。

BitStar(ビットスター)の買収を買収。デリバティブ取引にも参入

7月12日、BitForexはBitStarを買収、デリバティブ取引の分野に正式に参入すると発表。
今月中(2018年7月)にも先物取引、また、今年中にオプション取引の開始を予定しています。

bitstar

なお、BitStarはETHとBCHの先物契約を開始した世界初の取引所なのだとか。bitStarの顧客もそのままBitForexが引き継げるようにするようです。
これが、ユーザー数増、取引量増につながるといいですね。

仮想通貨取引所 BitForex

80ELT Giveawayを開催

さて、本題です。
BitForexでは、Elysian (ELY) の取引所上場を記念して、80万ELYのAirdropを実施します。

スナップショットは、7月17日 3時(日本時間)に取得され、イベント終了後5日以内に報酬が配布されます。

ELFホルダー向け:20万ELYエアドロップ

100ELY以上の保有者に対し、保有量に合わせて20万ELYをエアドロップ

ELFトレーダー向け:60万ELFエアドロップ

トップ50のELFトレーダーに対し、トレード量に応じて60万ELYが山分け配布

現在、日本の取引所での売買は金融庁の規制で全く面白味がありません。
しかし、海外にはトレーダーに嬉しいイベントが多数開催されています。

初めての方は戸惑うかもしれませんが、ちょっと頑張って設定して、一緒にタダトークンをもらっちゃいましょう!

仮想通貨取引所 BitForex
BitForex口座解説(日本語説明)

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