6月になると住民税を普通徴収にしている方に届いく住民税 納税通知書

私は副業サラリーマンで、副業分は会社に通知がいかないように普通徴収にしているので住民税の納税通知書がしっかりやってまいりました…

さて、前回、以下の記事で高還元率のクレジットカードで納税額を少し安くする方法を紹介しましたが、nanaco払いでも方が実質的な納税額が減らせます。

住民税・固定資産税・国民健康保険・自動車税はnanaco払いで安くなる

住民税をはじめ、固定資産税・国民健康保険・自動車税など、自治体などから届く納税通知書が届いたら、納付の裏を見てください。

セブンイレブンでの納税がOKな場合、セブンイレブンの電子マネーnanacoで支払うことで実質的な納付額を減らせます。

nanacoポイントはつかない、クレカチャージでポイントGet

nanacoで支払いをすると、通常、100円(税抜)につき1ポイントがもらえます。
しかし、残念ながら、税金払いではnanacoポイントはつきません。

では、どうしたらnanaco払いで税金が安くなるのか?

ポイントは、nanacoチャージの際に、高還元率のクレジットカードでチャージすること。これで、クレジットカードのポイント分、得をします。

nanacoチャージでクレカポイントが最もたまる高還元率カード

nanacoチャージはあらゆるクレジットカードに対応しているわけではありません。また、高還元率なクレジットカードを利用するのが大事です。

上記条件を満たす年会費無料の最強クレジットカードはリクルートカードです。

リクルートカード(VISA、MasterCard)(還元率1.2%

ただし、2018年4月16日以降、月3万円までのチャージまでしか、クレカポイントが付与されなくなりました。

nanaco 入金カード上限5万円の制約にも注意

上記、リクルートカードのチャージ制約とは別に、nanacoカードには、入金チャージは5万円上限という制約があります。

それ故、残り2万円分もお得にチャージするには、さらなる工夫が必要です。

以下の方法を利用することで、もう少しお得度をUPさせることができます。

1) 2ヵ月かけて、リクルートカードでチャージする

2)以下のカードをサブカードとしてチャージ利用する
 ・Yahoo! JAPANカード(還元率1.0%)
  ※通常の還元率は1.0%だが、nanacoチャージは0.5%
 ・セブンカード・プラス(還元率0.5%)
 ・ファミマTカード(還元率0.5%)

結論:1回5万円までの支払いならnanacoチャージ→nanaco払いでお得

上記でも記載しましたが、nanacoのチャージ上限は5万円までです。
それ故、納税額が多い方は、できるだけ、分割払いしましょう。
例えば、住民税なら4分割払い可能なので、5万円×20万円までポイント付きで納付できますね。

いろいろ面倒そうですが、一度、やり方をマスターしてしまうと、さほど面倒ではありません。

税金支払は逃れられるものではありません。住民税・固定資産税・国民健康保険・自動車税のどれをとっても長期支払いが必要であり、モノによっては、死ぬまで税金がついて回ります。
ですから、今、少しでも得する払い方を覚えましょう。

税金に限らず、持っていると得をする!持ってなきゃ、損するカード
年会費無料で還元率1.2%は最強:リクルートカード

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