本日6月28日は満月
相場と満月・新月には関係があり、相場が反転したり、加速する傾向があります。注意が必要です。

日経平均のチャートポイントを確認

相場つきが変化しやすい時間帯なので、日経平均をチャートで確認しておきましょう。

日経平均(日足チャート)分析

日経平均は、現在、22000円-23000円のレンジ相場。
6月12日、23000円でピークアウトし、ダブルトップを形成。
2017年9月安値ー2018年1月高値にて、ちょうどフィボナッチ38.2%押しの水準に位置しています。

直近は22000円付近の200日線(青色太線)が下落時の支えとなりそうですが、この線を割り込むと以下の水準を意識する必要が出てきます。

・フィボナッチ50.0%押し:21680円
・フィボナッチ61.8%押し:21100円 or 21000円
・2018年安値      :20500円~20350円

日経平均(週足チャート)分析

ちょうど、一目均衡表の雲の上限にいます。
日足チャートの分析と同様、ここで支えられるか、見極める必要があります。

過去チャートの傾向から6月のピークアウトに注意

以下は、昭和バブル相場以降の日経平均CFDの月足チャートです。
過去6月が日経平均のピークとなっている傾向があり、過去4回のピークの内、1996年、2007年、2015年の3回が6月にピークを迎えています。

クリックでチャート拡大

Chamiの売買戦略

当ブログで何度書いていますが、今現在の私の日経平均売買戦略は「日経平均は上がったら売り」

米国株式市場は8~10年に一度、大暴落することで知られていますが、過去40年のデータで起こりがちな「7のつく年」に暴落も跳ね飛ばし、今現在も最高値圏にいます。

それ故、昨年来、高値警戒しています。

突然来る暴落への備えはありますか?

私は平時は、最もコアな株式投資戦略として、税制優遇のある現物株のコツコツ投資=iDeCo & NISA を実施しています。また、個別銘柄も現物株の買いonlyです。そのため

このままでは、暴落後に泣くことになります。暴落時に備えるヘッジが必要です。

暴落に備えるリスクヘッジ戦略

暴落時に備えるヘッジ方法の一つに、「掛け捨ての保険」として、プットオプションを買う方法があります。しかし、オプションは普段からその仕組みに慣れていないと正直利用が難しいといえます。

オプション以外の方法で下落に上手に備える方法には、以下の方法があります。

CFDで日経平均CFDを売る
日経平均225先物を売る

上記2つの方法は、単純に売値(買値)からの値幅増減が損益に直結するので直感的な売買が可能です。

そこで、私Chamiは、少額から細かくヘッジがしやすい日経平均CFDを活用し、ヘッジに備えることを株価暴落時の基本戦略としています。

いつかわからないけど、絶対にやってくる暴落準備のために、売りに備える準備だけでもしておくほうが良いのではないでしょうか。本格的な暴落が始まってからの対策では遅すぎます。口座開設は5分程度で完了です。

GMOクリック証券【CFD】公式ホームページ

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