さらなる下落が継続中の仮想通貨市場。
2018年以降、ビットコインは月初5日を頂点に、1ヵ月ごとに上昇、下落を繰り返していることから、6月5日前後に反転=上昇すると読んでいたのですが、結果は惨敗。

見るもむなしく、下落を続け、何とか70万円で踏みとどまっている状況。しかし、今年の最安値となった2018年2月6日の65万円まで下落してもおかしくない様相を呈しています。

ガチホ派の私chamiにとっては正直見るのもつらいチャートですが、今現在を確認しておきます。

過去の1ヵ月サイクル →ハズレ

主要通貨をチャートチェック

ビットコイン BTC/JPY

5月5日に107万円で頂点を付けて以降、一方的な下落は止まらず70万円前半まで下落。今現在、前回安値で踏みとどまっている状況。

ここで踏ん張り切れない場合は、2018年大暴落後の最安値65万円付近までの下落を意識せざるを得ない。

イーサリアム ETH/JPY

ビットコインよりは値を保っているイーサリアム。
しかし、イーサリウムも1年間の平均線である365日線を下回ってしまいました。
ここで踏みとどまれなければ、4月上旬の4万円割れを覚悟しなければならない状況です。

仮想通貨時価総額は、4月上旬水準まで低下

主要通貨の下落に伴い、仮想通貨市場全体が下落しているため、時価総額も下落の一途。
現在、4月中旬に付けた最安値付近まで下落中。

ビットコインドミナンスは40%まで回復

仮想通貨市場全体に占めるビットコインの支配率=ドミナンスは、5月2日の36%を底に上昇。現在は、40%まで回復しています。図からわかる通り、イーサリアムは微増傾向を示し、また、主力アルトコインは大きく支配率を減らしていないことから、その他のアルトコインの下落が主力通貨以上に厳しいことがわかりますね。

今、私がとっている仮想通貨戦略は?

正直、仮想通貨はポジションを持ち続けるのが精神的には厳しい状況が続いています。

しかし、chamiは毎月主力通貨を一定額購入する買い増し法で挑んでいます。

以下は、ITバブルから現在までのnasdaq100指数のチャートですが、nasdaqはバブル崩壊から3回の底を打って、一旦上昇に転じました。

今、ビットコインはちょうど3回目の底を模索中です。

今後のBTCの値動きをNASDAQチャートをもとに再計算

仮想通貨バブル崩壊時、ビットコインとNASDAQのチャートは酷似していることは大きなニュースとなりました。バブル崩壊時はnasdaqに限らず、時間軸の差はありますが、大体同じようなチャートを描くことが確認されています。

そこで、今、改めてnasdaqチャートをもとに今後のビットコインの値動きをシミュレーションしてみましょう。

上述の通り、nasdaqはバブル崩壊から3回の底を打って、一旦上昇に転じました。今、ビットコインは3回目の底値を模索中です。

そこで、間もなくビットコインの底値は終わると仮定すると、
ビットコインバブル崩壊が昨年12月上旬とするなら、現在で約6ヵ月。nasdaqのバブルの崩壊にかかった期間は約2年6ヵ月。時間軸には、BTC:NADAQ=1:5 の関係が成り立ちます。

これをもとに計算すれば、以下のようなシナリオが成り立ちます。

nasdaq上昇期間:2002/10~2007/10 5年
         →BTCは1年上昇
nasdaq下落期間:2007/10~2009/03 1年5ヵ月
         →BTCは3.4ヵ月下落
nasdaq上昇期間:2009/03~2015/07 6年4ヵ月でバブル最高値に到達
         →BTCは約2年半後=2021年頃に最高値に到達

ちょっと事前に私が思い描いていた値動きイメージは2020年夏前には、最高値更新ですので、ちょっと時間軸が長いですね。

いずれにせよ、仮想通貨市場は長期で見れば時価総額が増えていくアセットとの考えです。
それ故、停滞する期間に、ドルコスト平均法で買い増していけば、ある時に爆発的に資産が増えると、読んでいます。
#私の勝手な妄想かもしれませんが、結構、本気でそう思っています。

暴落時の積立投資は強い!
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