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12分でプレセール完売で注目を浴びたICO Wowooの仮想通貨Wowbit(WWB)
株式会社OKWAVEが関与するトークンということで、プレセールス時に話題になったICOで、OKWAVEの株価は1月に急騰し、500円台から急騰し一時1700円台まで上昇し、3倍以上になりました。

このWowbitがこの度、中国の仮想通貨取引所であるBit-Zに初めて上場。

Chami的にちょっと気になる通貨ですので、気になった理由(特徴)をまとめました。

Wowooは感動を価値化するプラットフォーム

WoWooは、「感動を可視化する」というテーマのもと、感謝や感動の気持ちを投げ銭で伝えることを実現するために作られた投げ銭プラットフォーム。

感動を仮想通貨で価値化、つまり「感動の価値化」を実現するためのプロジェクトと言えます。

このプラットホーム上で利用される通貨がWowoo Token=Wobitであり、NEOブロックチェーンがベースとなっています。このWowbitトークン(WWB)がもつ投票機能により、感動的な成果物を提供した方に投票ができるようになっています。これはまさに、「感動の価値化」です。

wowoo プラットフォーム

WowooにOKWEVEは関与することになった理由は以下の記事に詳細が掲載されています。
OKfinc代表 松田元氏へ独占インタビュー!
OKWAVE×Wowooの仕掛け人が語る仮想通貨の未来とは!?

注目の理由

chamiがこの通貨に注目していた点は数点あります。

プレセールは12分で完売、本セールは日本人購入不可

注目していましたが、プレセールでは当然のことながら買えませんでした。
また、正式ICOセールでは日本(+中国、韓国、米国)の居住者は購入ができませんでいたので、気にしている人も多いと考えます。

OKWAVE子会社が出資

上場企業であるOKWAVEの子会社が参加している点で、少なくとも詐欺の可能性は排除され、プロジェクトの実現も高いと考えます。

2018年のICOは、昨年までとは異なり、Teregramがそうだったように有望プロジェクトは機関投資家や有名企業などが資金調達の枠を抑えてしまう傾向があります。本件も、OKwave子会社が関与していることもあり、草系トークンではない大口投資家案件の匂いを感じます。

豪華なアドバイザー

プロジェクトに以下の仮想通貨界隈での著名な豪華アドバイザーが2名就任しており、プロジェクトの実現性も高いと考えられます。


Roger Ver氏
ビットコイン第一人者 Bitcoin.com CEO

Da Hongfei氏
NEOの創業者

Wowoo Exchangeのメイン仮想通貨の可能性


今後上場予定の取引所として注目されている取引所Wowooを支える取引所トークンとなる可能性がある。
例えば、Binance” rel=”noopener” target=”_blank”>BinanceならBNB、https://www.huobi.br.com/en-us/topic/invited/?invite_code=jhg43ならHTのような位置づけの通貨です。これら通貨は、取引所の人気に呼応するように価値も上昇しました。
Wowoo Exchange

100種類以上の暗号化通貨を管理するWowoo Walletの存在

Wowooの機能の一つとして、スマートフォン用の「Wowoo Wallet」があります。
現在、スマートウォレットは注目度の高い分野です。サイトには、Bitcoin、Ethereum、BitcoinCashなどの100種類以上の暗号化通貨とトークンを管理できると記載があります。

これは、勝手な想像ですが、このウォレットとWoowo Exchangeがシステム・セキュリティは個別にしながら、シームレスに連携しているとり利便性が高いと考えます。

以上のような理由から、値動きをウォッチしながらいい値段まで下落するようなら少し買いポジションを持っておきたいと考えています。

Wowoo(Wowbit:WWB)初上場の取引所 Bit-Z

Wowooが世界で初上場を果たした取引所は、香港、北京、シンガポールを拠点とする中華系取引所のBit-Z

世界初上場の案件が多い取引所で通貨を先行購入しておくと、大手取引所へのリスティングニュースで価格暴騰のチャンスがあります。また、個人間での相対取引がでできるなど、面白い機能もあり注目です!

Chamiも口座を持っていないとチャンスにあやかることすらできないので、先日口座を開設しました。

Bit-Zの利用を開始してみてわかったのですが、ユーザ間で1対1の相対取引が可能、ユーザによる上場選考投票機能など面白い特徴も持っています。

ユーザの上場選考投票の情報をうまく活用すれば、有望なコインを大手取引所の上場前に比較的安価で仕込むことも可能となります。
例えば、先日当サイトで紹介した、World-WifiはBit-Zへの次期上場候補にエントリーされたニュースをきっかけに、ICOセールの資金調達が加速しました。

Bit-Z 公式口座開設ページ

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