昨日は、仮想通貨市場は主要通貨は微増。
24時間の上昇率を見ると、ここのところ、上昇力のあるETHの上昇率が2.12%、BCHが5.12%でした。

さて、本日は、COINTELEGRAPHとBloomBergの記事から興味深いものをいくつか紹介します。

世界の仮想通貨の保有率、日本が世界最高の11%、平均は7%

上記は、仮想通貨市場が大きい8カ国(米国、英国、ドイツ、ブラジル、日本、韓国、中国、インド)のインターネット利用者2万9000人を対象に行われ、仮想通貨に対する認知度、理解度、購入意欲、保有率を調査した結果。

  • 仮想通貨を保有率では日本が11%と最も高く、全体の平均は7%
  • 教育水準が高い人ほど仮想通貨の保有率も高く、教育水準の高い人の保有率が12%なのに対し、教育水準が低い人では4%
  • 一方、購入意欲と理解度についても同様の傾向がみられ、教育水準の高い人で67%、低い人で33%

さらに、サイバーエージェント子会社の新R25が4月に行った調査では、全体平均以上に新しいものに抵抗な追随できる若い人の投資意欲が高いことが見て取れます。

  • 25〜30歳の日本人男性の14%が仮想通貨を保有

ビットフライヤーは金融経験者を積極採用

仮想通貨交換業大手のビットフライヤー(東京・港)が世界で陣容を拡大。コンプライアンス(法令順守)の専門家やブロックチェーン(分散台帳)関連の技術者を中心に、国内外の金融機関の経験者らを積極的に採用するのだとか。

ちなみに、今現在も、「社員には年収2000万円以上がゴロゴロいる」と加納社長は発言しています。

他の日本の仮想通貨取引所の社員の年収、どうなんでしょうね。気になります。

ザポ(Xapo)のは現在、世界のビットコイン総供給量の7%

ビットコインの保管場所を提供するザポ(Xapo)社は現在、世界のビットコイン総供給量の7%、100億ドル(約1兆円)相当のビットコインを保管。
ザポの「預金額」は、アメリカ国内の銀行5670行のうち、98%の銀行の預金額を上回っているそうです。
狙われたらこわっ。

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