▼シェア&フォローする▼

仕事を今まで以上に頑張っても、全く時間的な余裕ができない
毎月の給料、貯金したくてもその余裕がない

こんな悩みをお持ちの方は多いはず?

そんな方、「パーキンソンの法則」をご存知でしょうか?

これ、貧乏人、搾取される側の人間に大いに当てはまる法則です。

シリル・ノースコート・パーキンソン氏提唱の「パーキンソンの法則」とは

パーキンソンの法則は、イギリスの歴史学者・政治学者であるシリル・ノースコート・パーキンソンが1958年に提唱した法則です。役人の数は、仕事の量とは無関係に増え続けるというもので、2つからなります。

役人の数は、仕事の量とは無関係に増え続ける

第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する
第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

どちらも、ビジネスパーソンが日々の生活で意識した方がいい法則です。

第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

時間を意識しないで仕事をすると、作業が長引くことありませんか?

例えば、資料作り。
PowerPointで提案資料を3日後16時までに作成・提出しなければならないとしましょう。

こんな時、1日目はちょっと気になるのでとりあえずPowerPointを開いて、何か書き始めてみる。案をメモしながら書き進めてみるもののうまく進まないので、凝った絵を描くことにはまってしまう。結果、本腰を入れてまとめ始めたのは提出日の13:00以降で、期日の16:00ギリギリまでかかってやっと完成、なんて時間の使い方、よくある事だと思うのです。

上記は例ですが、人は、常に時間を意識して行動しないと、数時間で終わる作業も、締め切りいっぱいまでかかってしまう→仕事が膨張してしまうのです。

3日後に提出される資料に対し、数時間で提出する資料はボリュームを問われることはあまりなく、むしろすぐに着手し対応してくれたことに感謝や信頼が生まれます。

信用・感謝を得ながら仕事も簡単に片付くなら、スピーディーにさっさとやった方が圧倒的に得なのです。

仕事ができる人は、このような無駄を省いて、さらに評価を得たり、知識をつけたり、副業したりする時間を生み出します。

第2法則:支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

おカネを持っていたらその分使ってしまうは、貯金や投資ができない貧乏人の典型的なパターンです。

お金持ちは、まずは、消費欲求を抑えて、まずはタネ銭を貯めてそれを投資します。

もし、あなたが自主的に支出をコントロールできないなら、毎月の積立をするなど、自由に使えるお金を減らす仕組みを作ってしまうことが大事です。

いかがですか?当てはまることはありませんか?

今、最初に努力して後で笑うか、若いうちに努力せず一生おカネに苦労し続けるか? れを決めるのはあなた次第です。

当ブログではいろいろ、投資、税、節約などに関する記事を日々UPしているので、よかったら是非、ご登録を!

Follow:[DISPLAY_ULTIMATE_PLUS] ブログ管理人Chamiってどんな人?どんな投資してる?