coincheckからのXEM流出で暴落したXEM
XEMは直近死守してきた40円台を守り切れず、私が次の下げ止まりと考えていた38円台も突破。その次のターゲットと考えていた30円まで下落しました。

一体、XEMはいくらで下げ止まるのでしょうか?

チャートでチェックしてみます。

30円台で底をつけたか?XEM

XEMをチャートでチェックしてみましょう。

週足チャート

まずは、週足チャートから。
このチャートを見ると、昨年9月上旬につけた最高値は38.4円付近。ここがレジスタンスポイントとなっていますが、現在、ちょうどこの水準でに位置しています。

今週はこの水準を守り切れず、一旦、30円まで割り込みました。
しかし、ビットコインが現在100万円割れの下落を見せている中、XEMの下落は一旦の反発を見せ、30→38円に反発しています。

chami@poststandは一旦の底を見たかなと考え、少額ながら37円台で追加購入をしています。

ただし、38円、30円が死守できないとなると、昨年9月以降、ビットコインが上昇する中、ぐだぐだと沼を這いつくばったのが20円台。20円がターゲットとなるので注意は必要です。

さて、XEMの投資戦略はどうする?

昨年のXEMの上昇は、20円から始まって240円まで上昇。それが、現在は40円。昨年、12月の上昇にとびだった人は、利益確定していない限り、ほとんどの人が損していることになります。
私は2017年春に投資を始めているのでマイナスは免れていますが、本当につかの間の「春」とチャートを見て改めて感じています。

さて、では、これからどうするか?ですが、現在の水準は、買い増し水準と考えています。

ただし、XEMの機能面における問題があったわけではありません。
(ただ、個人的にはXEM財団が、XEM流出の際にハードフォークし、ハッカーのXEM売却を完全に封じ込めていたらここまで価格が下落しなかったのではないかと考えています。)

私は幸か不幸かサラリーマン。毎月追加で買い増しする資金が確実に捻出できます。そうなら毎月手放しで買い増ししてくれるZaifの積立投資をセットし、1か月単位でドルコスト平均法で一定額を買い付けるのはリーズナブルな選択です

底値買いしようとチャート分析していても、多くの人は、まだ下がるのではないかと不安視して、なかなか追加購入(買い増し)することができません。その点、積立投資なら、一度設定してしまえば、後は引き落とし口座に資金さえあれば、自動で買い増ししてくれるので、後で振り返ると、「積立投資しておいてよかった!」ということが結構あります。

安くなったらたくさん買い増しできる!!と思える人の多くが、多少時間はかかるかもしれませんが、多くの場合、成功しています。

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人の行く裏に道あり、花の山

これは有名な相場格言。相場で利益を得るためには、他人とは逆の行動をとらなくてはならないという意味です。

この暴落直後に買うのは勇気のいることです。でも、誰も買えないときに買える人が勝利をつかみます。暴落後は最もリスクが少ないチャンスタイミングです!

私は、下落相場で購入するのが非常に苦手!という方は、Zaifの積立投資のような便利機能にサポートしてもらって、買い付けを行う方が成果も出るし、精神的にも楽です。

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2018年は2017年のように簡単に儲かる相場とはならないと思われます。戦略をもって投資する人が報われるはずです。

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