昨日、Coincheckが2018年3月12日中 に仮想通貨NEMの不正送金に係る補償すると発表。
合わせて、一部仮想通貨の出金、売却再開についてもアナウンスを行いました。

これを受けてか、XEMは上昇。一時、29円台まで下落したNEMは44円まで上昇しました。もうそろそろ底で、これからは買い増しフェーズでしょ、と当ブログでお話をしていましたが、ほどなく上昇。36円台で買い増したポジションは無事、含み益となりました。

仮想通貨NEMの不正送金に係る補償の内容

coincheckからの仮想通貨NEMの不正送金に係る補償に関する発表は以下の通り。

補償日時:2018年3月12日中
補償金額:88.549円 × 日本時間2018年1月26日 23:59:59時点での保有数
補償対象:日本時間2018年1月26日 23:59:59時点でNEMを保有していたお客様

現在、NEM価格は40円前半。2倍以上の価格で買い取ってもらえることになりましたね。
とはいっても、もしこのXEM流出事件がなければ、NEMはここまでひどく売り込まれることもなかった可能性もありますし、何とも評価しがたいですね。

一部仮想通貨の出金、売却再開の内容

同じく3月12日に発表された、一部仮想通貨の出金、売却再開に関する発表は以下の通り。

再開日時:2018年3月12日(順次)
再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)

心配なのは、今後、coincheckユーザからやれやれ売りで、対象通貨が売り込まれたりしないかということ。もし、売り込まれるようなら、一通り売りが進んだ頃に買い増ししたいとことですね。(ただ、潤沢な資金がないのが悲しい。。。)

NEM(XEM)の価格推移を見ておこう

XEMをチャートでチェックしてみましょう。
週足チャート

日足チャート

私は昨年9月上旬の最高値は38円付近をひとつのレジスタンスポイント(下げ止まりポイント)と考えていましたが、先週はそれを超えて30円を割り込むところまで下落。しかし、一旦の底を見たか、本日のNEM補償のニュースもあり、一時44円まで上昇してきました。

仮に30→45円なら50%UPしたことになるのですが、チャートで見るとあまりにこれまでの値幅が大きかったために、とてもそんなに上昇したようには見えませんね。でも30円で買えていたら数日で50%弱の上昇です。

チャートを見ると、売られすぎの反動で、やや踏みとどまった60円、或いは、フィボナッチ23.6%戻しの80円ぐらいまでは、するりと上げてくれるかもしれないなと期待させるチャート形状です。

私はこの38円台付近が一つのレジスタンスと考え、これを下回ったら、何回かに分けて買い増ししようと考えておりましたが、ここ水準を下回った期間は極めて短かったですね。36.77付近で数十万円分買い増しただけにとどまっていますが、このポジションは種ポジとして、気長に保有したいと思います。

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