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本格的に投資環境を整えたいならマルチモニターが便利。

3画面までなら通常のディスプレイ2画面を直置き+ノートPC1画面で構築することもできますが、それ以上になると視野角的に困難。また、机の上も煩雑になります。そんな時に便利なのがモニターアーム(ディスプレイアーム)です。

モニターアームを選ぶ場合、以下を考慮して購入しないと、届いた後で、使い勝手が悪く「失敗した!」ということにもなりかねません。
・どのような机か?
・ディスプレイは固定したまま使うのか?都度、稼働させる必要があるのか?

そこで、今回は失敗しないモニターアームの選び方を紹介します!

モニターアームの種類はいろいろ

自分のデスク環境にあったモニターアームを選ぶには、(1)移動方向、(2)取り付け方法 の2点を考慮して選ぶことが大切です。

モニターアームの種類:移動方向別

ディスプレイを動かしたい方向に合わせて以下の3タイプがあります。

④垂直可動式タイプ:机の奥行方向は固定。ディスプレイの高さを変えられる
⑤水平可動式タイプ:高さは固定。ディスプレを奥行方向を変えられる
⑥水平垂直可動式タイプ:縦・横・ナナメと位置調整が自在な高性能モデルで価格も高め

モニターアームの種類:取り付け方別

モニターアームには、どのような場所(机)に取り付けるかで、大きく3タイプあります。

①クランプ型 :最も一般的なタイプ。デスク天板を上下から挟み込んで設置する
②スタンド型 :机の上にスタンドを直置き設置する
③壁取り付け型:壁に取り付けることで机が広く使える

これ以外にも、机に直接ねじ止めするタイプ、机の天板に穴をあけてボルト止めするタイプがありますが、机を大きく傷つけるため割愛します。

仕事用デスクをお持ちならクランプ型モニターアーム

モニターアームは数千円で購入が可能。一度買ったらずっとつかえるので費用対効果は高い商品です。

設置方法は、机の天板にクランプを噛ませて止めるクランプ式が一般的で、一般的な天板のデスクなら利用が可能です。

以下、従来からある老舗品を含めたお勧め品です。

【8画面対応】用がほしい場合
【4画面対応】モニターアームを2つ組み合わせればいいですね。

クランプ式対応の机がない場合は、置くだけスタンド型のモニターアームが便利

クランプ式のモニターアームの場合、クランプが取り付け可能な机があることが前提です。適切が机がない、或いは、今後、設置場所を移動する可能性があるという場合は、スタンド式のモニターアームがオススメです。スタンド式なら台がついてるのでどこにでも置けます。