フォーブスが発表した、暗号通貨資産3億5000万ドル以上の19人の仮想通貨長者を公開。

仮想通貨市場の価格変動は激しいため、仮想通貨長者たちの保有資産は日々大きく変動しますし、数年で全くランキングが変化してしまうと考えられますが、エントリーされた19人の多くは、暗号通貨プラットフォームの創始者など、長期ホールドタイプの人たちです。

私も長期ホールドはなので、そう聞くと、現在の厳しい下落局面においても、ちょっと慰められたりします。

では、どんな人たちがランキングしているのか、Howmuchの記事「Meet the Wealthiest People in Crypto」から要点をまとめてみます。

暗号通貨長者19人の顔ぶれ

暗号通貨長者19人の顔ぶれは以下の通り。
傾向として、リップル、Ethereumで財を成した方が多いですね。
彼らへの注目度は高い。市場を動かす影響力がありますし、彼らが語る未来の仮想通貨に対する発言も非常に興味深いものがあります。発言や動向に注視しておきましょう。

1. クリス・ラーセン(リップル共同創業者)、75〜80億ドル
2. ジョセフ・ルービン(イーサリアム共同創始者)、10〜50億ドル
3. Changpeng Zhao(バイナンスCEO)、11〜20億ドル
4. ウィンクルボス兄弟(Winklevoss Capital共同創業者)、9〜11億ドル(各自)
5. マシュー・メロン(個人投資家)、9〜10億ドル
6. ブライアン・アームストロング(コインベースCEO)、9〜10億ドル
7. マシュー・ロスザック(Bloq共同創業者)、9〜10億ドル
8. アンソニー・ディ・イオリオ(イーサリアム共同創業者)、7.5〜10億ドル
9. ブロック・ピアス(Bitcoin Foundation会長)、7〜10億ドル
10. マイケル・ノボグラッツ(ギャラクシーデジタルCEO)、7〜10億ドル

誰もが早くから財産を築いたわけではない

上記リストについて注目すべき点は、誰もが早くから財産を築いたわけではないということです。とにかく、皆、若い。上記19人の平均年齢は42歳。Forbes 400の最も豊かなアメリカ人リストの平均年齢は67歳です。

エントリーの19人の中には、BTCの早い時期(2009年から2012年頃)に投資した人もいましたが、たとえば、イーサリウムが誕生したのはここ数年ですし、バイナンスが登場したのも2017年です。

本記事の冒頭に記載した通り、変化の激しい暗号通貨市場では、半年先のことですら、予測するのが難しいのが現状。しかし、だからこそ面白い。

今、暗号通貨市場に対する熱は完全に冷め、多くの人が撤退や塩漬けなのが現状です。しかし、chamiはブロックチェーン技術が花咲くのはこれから数年先のことなので、コツコツ気長に資金注入していけば、いつか、大きく花開くと思っています。

総悲観にこそ投資妙味有と考えて、コツコツ資金投入を続けます。

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