2018年2月6日に60万円台の大底をつけたビットコイン。
反発はするものの上昇力は乏しく、仮想通貨市場全体が低迷中ですね。
仮想通貨に対する投資熱もすっかり冷えてしまい、SNSを中心に発言数はすっかり減ってしまいました。

そんな中、ビットコインのドミナンスは上昇をしているので、確認をしておきましょう。

まずは、ビットコインチャートを確認

以下はビットコインの日足チャートです。
チャートには以下の指標を描き加えています。
・一目均衡表
・200日線

現在のビットコイン価格は120万円前後。次のターゲットは、2月20日につけたフィボナッチ38.2%戻し。次は、青色のトレンドラインまででしょうか。
値動きは小さいながら、基本的には上向き傾向にあります。

時価総額も、直近、ビットコインの動きに連動した動きをしていますね。

現在、株式、為替も冴えないので、多少の資金が仮想通貨に戻ってきてもいいかなぁと個人的には考えています。

ビットコインのドミナンスは軽微ながら上昇傾向

もう一つ、ビットコインの反転の重要指標になるのがビットコインのドミナンス。仮想通貨市場に占めるビットコインの占有率です。

ビットコインの割合が明らかに上昇傾向にあり、只今、41.49%。ビットコイン+ビットコインキャッシュの割合は46.18%まで上昇してきています。

この意味が示すところは、他のアルトコインが低迷する中、ビットコインが先立って上昇していることを示します。

2017年に発生した複数回の大暴落時も、他のアルトコインは置いてきぼりにしたまま、ビットコインだけが先に上昇をしていきました。今回も、他のアルトコインに対し、ビットコインがするすると上昇し、後から遅れてアルトコインが上昇→アルトコイン祭り→市場暴落という何度となく繰り返してきた歴史を再度繰り返すのでしょうね。

なんとなく、仮想通貨に投資しにくい環境は続いていますが、少しポジションを持っておくと、この後、数ヵ月後には上昇の可能性が高いのではないでしょうか。


コメントを残す