アルゼンチンで開催されたG20会合への警戒から大きく売り込まれた仮想通貨規制。
さて、2017年は「仮想通貨元年」だったのに対し、今年2018年は「仮想通貨規制元年」と呼ばれているようです。

実際開催されてみれば、G20諸国の代表者の大半が、仮想通貨には規制が必要とみるも、まだまだ市場が小さく、世界金融のリスクとなる可能性は少ないと見る向きが大半。仮想通貨は「通貨=お金」ではなく「資産」とみられているようですね。

今回もイベント前に売り込まれて、イベント終了で反転となりますでしょうか。チャートで見ておきたいと思います。

ビットコインは90万円台ミドルまで回復

以下は、ビットコインの日足チャート。
3月17日には一時80万円を割り込みましたが、現在は90万円ミドルまで反転してきています。
現在、一目均衡表の雲の下限、1年間の平均値である200日線がほぼ同一で104万円。まずは、この水準に向かって上昇すると思いますが、この水準をするりと抜けて上昇できるか、それとも、跳ね返されて停滞するか見極めたいですね。

イーサリアムは、ビットコインに比べて反転力なし

一方、以下は、イーサリアムの日足チャート。
イーサリアムもビットコインと同じく3月17日に5万円の底値を付けて反転。200日線を意識し反発しましたが、ビットコインに比べて反発力に欠けますね。

いつものことですが、暴落時はビットこあにぃが先導しアルト兄弟をまき沿いにして転げ落ちますが、反転するときは一人さっさと上昇していきます。アルト兄弟にしてみると、「巻き沿いにしておいてそりゃないよぉ」状態です。

ただ、本日は、イーサリウムを除き、他の主要アルトコインも大きく上昇しているようです。

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