モバイル決済アプリを運営する「サークル Circle」が2月26日、ポロニエックスを428億円で買収したニュースで、ビットコインが上げていますね。

以下は昨日22時台のクリプトマップですが、上記ニュースを好感して、ビットコインを中心に市場全体が上昇しました。

取引所polonixとは

Polonixといえば、私が仮想通貨をWatchするようになった2016年後半時点ではまさに最大手の仮想通貨取引所。取り扱い通貨が少ない国内取引所のみに口座を持っていてもダメで、polonixなどに口座を持たないと優良なアルトコインは買えないのだなぁと初心者ながらに学んだものです。

それが、2017年後半以降になると、今や最大手といえるBinance(バイナンス)などが急速に勢力を拡大。現在、polonixは取引ランキングで15位前後の取引所に成り下がってしまいました。

米Circleとは?ゴールマンが出資する理由は?

Circleは米ボストンに拠点を持つモバイル決済アプリを運営する会社です。ビットライセンスを有するブロックチェーンテクノロジーを利用した送金プラットフォームも提供。仮想通貨ではなくドルやユーロ、ポンド、ルピー、人民元などのデジタル通貨を取扱っています。ネットワークに接続するノードには、ウォレット企業や金融機関、ソフトウェア開発企業などが含まれています。しかし、2016年12月には、ビットコインの売買を停止することを発表したことで、支持者が離れていました。

さて、ここで注目すべきは、Circleに世界の金融を従事るゴールドマンサックスが160億円もの出資を行っていること。
ゴールドマンらが160億円注ぐ電子決済企業「Circle」の革新性

ゴールドマンサックスといえば、約10年前のリーマンショック金融危機の元凶とも言われますが、リーマンショックで多くの金融機関が傷ついた中、米政府も巻き込みながら巨額の儲けを出していた企業です。現在も、仮想通貨界隈では、仮想通貨に価値はないとお偉いさんが発言して市場を動揺させたかと思えば、暴落後に爆買いしていたりなど、なんとも抜け目のない会社です。故、個人的には勝手ながらこの会社が動くと、そこには何かがある!と思ってしまう。人知れず先手を打って仕込みをし、一般投資家を不幸に陥れても莫大な利益を吸い上げていくと考えてしまうのです。

きっと、今回も大きな儲けの手口があるはず。
簡単に考えるなら、coincheckがあれだけ儲けていたのですから、米政府やFEDなどにうまく手をまわしながら、仮想通貨界隈で存在感を示していくのではないか?日本がcoincheck問題で停滞している中、あっという間に米国が仮想通貨市場で先を行くなんてこともあるんじゃないかなぁと考えます。
儲けにつながると判断しての出資です。きっと、この企業をうまく利用しつつ、仮想通貨市場でも存在感を示していくはずです。

やっぱり仮想通貨市場は上向くと思う

ゴールドマンサックスが裏に見え隠れすると、やっぱり仮想通貨はその市場規模を大きくなっていくんじゃないかなぁと勝手に妄想しています。

昨年を考えてみても、1月は下落相場で始まり、その後2月は上昇するも、3月には、ビットコインのETF許可の思惑が外れ市場は下落しました。

このとき15万円→10万円以下に下落した!といってギャーギャー騒ぎましたが、今は桁が一つ上がって100万円台での推移です。今年は発射台自体が高い!今年もジェットコースタのように値動きをし、そのたびに多くの相場敗退者を生み出しながら、結果的には上昇すると思うのです。

1月からの相場で痛手を負った人は多いと思いますが、相場から退場すると負け。退場せず、とにかく、投資を続けましょう。coincheckがメイン口座で身動き取れない人も、他に口座を開いて投資できる環境を準備しておきましょう。

取扱い銘柄をカバーするなら、以下の両方に口座を持つことをおすすめします。

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