メリマンサイクル、重要変化日って何?それはいつ?(2021年4月)
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メリマンサイクル論とは、アメリカ人アナリスト 「レイモンド A メリマン」氏が提唱する「相場とサイクル理論」のことです。相場には「山」と「谷」があり、一定期間で価格変動のが繰り返されますが、これを相場サイクルといいます。メリマンサイクル論では、アストロロジー(金融占星術)を相場に応用しています。

メリマンの予想が当たっているか?
多くの市場参加者がメリマン師匠の声を意識しトレードするからか?

重要変化日前後に相場が大きく動くことが多々あるのは事実です。

メリマン重要変化日は、裁量トレーダー向けの指標となりますが、MT4インジケーターを活用したシステムトレーダーであっても、意識してトレードした方がいいインジケーターであることは間違いありません。

それでは、メリマンの重要変化日について、詳しく見ていきましょう。

最新 メリマン重要変化日

 資産1億円の人間は占いを信じないが、資産10億円の人間は”占い”を活用する 

これは、P.J.モルガンの言葉です。占星術・アノマリーは占いや迷信的であるとして軽んじられることがあります。

しかし、金融占星術や相場アノマリーは、確率論。

金融占星術は天体の出現や運動について天文学上のデータを計算したものですし、相場アノマリーも相場でよく起こることをまとめたものである、情報の一つとして大いに活用すべきです。

今月のメリマン重要変化日

2021年3月の重要変化日

・米国株式      :5月26日
・米10年債      :4月30日~5月3日
・貴金属(金・銀)  :5月20日
・原油        :5月27~28日
・穀物        :5月30日

※重要変化日はその前後3日間も注視が必要

 
5月は26日以降にメリマン重要変化日が集中しています。
一方で、株式市場にもFX市場にも強い影響を与える米10年債の変化日が月初にあります。

今年2月、3月は米国10年物国債金利の上昇により株式市場(特にナスダック)がかなりの動揺を見せました。このような動きはたとえ金利が同レベルに上がっても動きに慣れてしまって動揺は緩慢(大きくは反応しない)になってくるとは思いますが、各市場においても注意をしておいた方がよいと思われます。

私の投資全般の投資方針

2021年は米国は「景気回復」による、「インフレ率の上昇」「長期金利の上昇」が株価にどのような影響を与えるのか常に注視。基本方針は2021年1月以降、基本方針は大きくは変わっていません。

2021年の基本方針

2021年の株式投資で重要だと考えていること

  • 米国10年物国債の動向に注視
  • 金利上昇に弱いハイテク成長株の投資を控える。利が乗っている場合は状況を鑑み、利益確定する方が無難
  • 金利上昇で利益が増える銀行株など、景気回復・インフレに強い石油株・金鉱株などに切り替える(実施済み)
    CFD売買の米株・日本株はGW前に売り。現在は株式下落に備えたヘッジ売り(保険)を実施
  • FRBが金利を上げるのはまだまだ先。仮に、金利が上がっても、すぐに相場が崩れる訳ではない
    ただし、少しずつ市場はテイパリングの先読みをし始めている

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※変更点は青色

4月の投資変更点については、以下の記事にアクションとその裏にある考えをまとめています。

私の、3月後半~年末までの注力ターゲットは「仮想通貨」

個人的には、3月後半以降は株式市場・FX市場よりも仮想通貨市場にフォーカス
これから半年は仮想通貨がますます活になり、ここに最も大きなチャンスがあると考えています。

私の4月時点での考えは以下にまとめています。

これまで同様、基本の投資スタイルははビットコイン・イーサリアムなど、主要銘柄の長期投資に変わりはありませんが、DeFi、レンディング、ステーキングにより保有トークンを増やしています。

投資経験を積む中で声を大にして言いたいのは、「国内取引所にビットコインなどをただ保有しっぱなしにしているだけではもったいないですよ!」ということ。

仮想通貨金融の先端に行けば、ハイリスクハイリターンの原則はあるものの、すざましい先駆者メリットのある市場があります。現物トークンを保持し続けることをコア戦略としつつも、その中の一部分を積極運用(もちろんここでも分散運用)に回すとリターンが大きくなります。


DeFiでのBTC運用の例(Accocount運用画面とAPY) 
※2021年4月26日時点(日々変化)
BTC+のAPY(左)  :AC 20.15% + cBTC+ 7.46% = 27.61%
acsBTCB+のAPY(右):AC 19.74% + cBTC+ 22.82% = 42.56%
※DeFiではこの程度の年利は凄いとはいいません。
仮想通貨で長期投資しながら更なる利益を追求する方法

以下では、ビットコイン、イーサリアムなどを小吹で保有しつつ、追加の利益を狙う複利運用方法を「初心者向け」「中級者向け」に分けて紹介します。

【初心者向け】

「DeFiとか、Metamaskって何?」な人も簡単に始められるのは、レンディング(貸仮想通貨)やステーキングです。
サービスを展開しているプロジェクト・取引所に資金を送金し、簡単な初期設定をするだけで、高年利で、通貨を保有したままで運用ができます。

貸付ローン・預入運用「Coinloan」

レンディングサービス。BTC,ETH,XRP,LTC,BCH 他が最低でも年利5.2%で運用することが可能
サービス詳細・利用方法

仮想通貨取引所「Binance」

フレキシブルセービング、固定セービングBNB Valult(BNBの自動運用)、Launchpad(取引所開催トークンセール)など、様々なサービスを利用して、資産を増やすことができます。

仮想通貨取引所「FTX」 只今注目

Binanceについて今注目されている取引所。これから期待大。
サービス紹介・口座開設法

間もなくIEO(取引所主催トークンセール)も開催

\取引手数料5%割引!さらに/

【中級者以上向け】

MetamaskやDeFiの知識が必須です。リスクも高いです。ですが、その分、圧倒的な利回りでトークンを増やすことができます。
まずは、パンケーキ職人になりましょう(Pancakeswapで運用ができるようになりましょう)。

大きな流れは以下の通りです。

手順解説・補足説明
Binanceの口座開設口座開設(図解)
❷国内仮想通貨取引所からBinanceへ$BTCなどを送金送金方法(図解)
❷Binanceで$BNBを購入$BNBはBSCのネットワーク使用料として必要
$BNBの現在価格・チャート
❹MetaMaskによるBSC接続の設定Metamaskの設定
❺$BTCと$BNBをMetamaskのBSCウォレットに送付
❻$BTCをVenusへ預入Venus
❼Venusでの$BUSDと$VAIの借入
❽PancakeswapでLPトークンを作り、流動性を供給PancakeSwap
❾$CAKEの収穫と複利運用

メリマンサイクルを知る2冊

フォーキャスト2021

レイモンド・A・メリマン (著)
本体 8,250円(税込)

主な内容
●アストロロジーから見た2021年の天体位相と世界経済動向
●2021年各マーケット予想と重要変化日

フォーキャスト2021  フォーキャスト2021(電子版)

その他各種アノマリーなど、相場の先読みの参考情報

米国株暴落の予兆「ヒンデンブルグオーメン」は3/3に点灯

米国株式の暴落の予兆と呼ばれるヒンデンブルグオーメン💀」が点灯💦
必ず当たるとは言えませんが、かなり高い確率で下落・暴落を充てる指標です。

米国が崩れれば、世界株式は崩れます。過去と点灯日をチャートにプロットした結果は以下にて確認できます。

新月・満月と相場

新月と満月も相場の転換点になりやすい(相場反転や相場加速)傾向があります。
4月は12日が新月、27日が満月3月は重です。直近、新月・満月サイクルと株式相場の動きの連動性がかなり高いと感じます。過去の月の満ち欠けと株価の関係は以下の記事にてご確認を。

相場が変死やすい「惑星の逆行」

今月は重要な惑星の逆行はありません。ただし、次の水星の逆行は確認しておきましょう。

その他の惑星の逆行期間については以下にてご確認ください。

2021年今後の投資戦略(年初に記載)

今年、2021年の相場格言は「丑(うし)つまづき」。波乱が起こりそうな相場格言ですね。
相場格言の意味、過去の丑年の株式パフォーマンスについては以下にてご確認ください。

以下では、波乱展開となりそうな相場に備えるために、そんな状況下でご提案したいのが、私が行っている3つの投資です。

貸してリターンを狙う「ソーシャルレンディング」

株式は、毎月、iDeCo、つみたてNISA+αの積立投資は淡々と続けていますが、私は昨年より、投資資金の一部を貸付型のクラウドファンディング=貸して待つ投資「ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)」に振り分けています。特に現在は、実体経済と離れた株価の動きに、個人的には違和感を感じていることも、毎月の株式投資資金の一部をソーシャルレンディングに振り分けている理由です。

以下で、ミドルリスク・ミドルリターンの待つだけ投資「クラウドファンディング」の魅力と、私が「実投資している案件」と「投資の理由」などを紹介しているので、是非、ご確認を。

それは違うと怒られそうですが、
ポートフォリオ的分散投資の観点から、
「高利回りな債券」の位置づけで買っています。
国債かってもしょうがないし、銀行に置いておいてもお金は増えませんので。
chami
chami

少しずつ買い増仮想通貨

自分の人生を賭けた!?資産形成の実験ですが、長期的には仮想通貨の一部の通貨は値が上がってくと考えています。
感覚としては、ITバブルで大崩壊するも時代の変化と共に驚愕の株価上昇を見せた「米ナスダック」のような動きを見せてくれることを期待しています。
そのため、時折、ビットコインやその他主要なアルトコインの買い増しを行っています。

以下では、私の2021年のビットコインの価格予想についてまとめています。

経済が不安定なときに実施したい「CFD投資」

経済が不安定なときに実施したいCFD投資法が2つあります。以下のリンクよりご確認ください。

揺れる世界経済

Chamiの投資戦略

Chamiの投資スタンス

基本は長期投資家、レバレッジ投資は短期で実施

Chamiの投資スタイルのベースはじっくり長期投資。iDeCoなど非課税投資を利用したコツコツ買いをベースとしています。

それと並行して積極投資も実施。ただし、現在、株価が非常に高い位置にあるため、昨年から、ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)で出資の利息で利益を得る投資を始めています。

じっくり長期投資

優遇税制であるiDeCo、つみたてNISA+一般課税口座でインデックスファンドを積立投資していくのが基本線。資本主義社会の中では幸せ&裕福になりたいという人の欲望から世界経済は拡大し、その拡大に合わせて今後も時価総額は上昇を続けると考えるので、その波に乗ろうというスタンスです。※短期~中期積極投資は後述

iDeCoの投資銘柄については、今年銘柄を入れ替えました。詳細は以下の記事にてご確認を。
関連記事ChamiのiDeCo投資状況

この考えは、仮想通貨についても然り。仮想通貨についても長期投資派です。2017年バブル前から、大きく下落したら、ビットコイン、および、主要アルトコインをホールドしています。

仮想通貨はギャンブルだともいわれますが、私の仮想通貨長期投資戦略のベースには、数年~10年単位でみれば、ブロックチェーン技術は社会に根付き、ビットコインは希少価値から時価総額を大きくしていくとの考えがあるからです。
※仮想通貨の長期は株式のそれとは時間感覚が違うことをお断りておきます。時間感覚は、仮想通貨は株式の10倍以上?のスピードです。

短~中期積極投資

上記で述べた長期投資は投資は一度設定してしまうと後はやることがなく、相場の感覚も鈍ります。さらに利益追求を求め、短期~中期で株・FX・CFDなどのレバレッジ投資も行っています。

私は、来年あたりに世界経済は大きく下落すると考えているので、基本戦略は「上がったら売り」です。この視点をベースに組み立てた投資戦略については、次の章で記載します。

利益拡大のための短期売買戦略

上記の通り、私は基本的には長期投資派です。しかし、長期投資の過程には、株価が下落する局面が何度となくやってきます。そして、資産も大きく目減りします。
この長期投資家にとって厳しい期間に、資産を減らさない、或いは、順調に株価が伸びている期間に、さらに積極的に資産を増やすための方法として、CFDやFXを用いた短期レバレッジ取引を行っています。

短期投資とはいっても、スキャルピングやデイトレなどは、得意ではありませんし、チャート張り付き投資も望まないため、数日~数ヵ月にわたってトレンドに乗る投資を基本(理想)としています(結果的にデイトレに終わることはあります)。

以下、ヘッジ売買についての戦略を数点まとめました。

株価下落に向けた戦略1:CFDで株式指数売り

上記の予測が当たるなら、長期投資用の現物投資(積立投資+α)は株価下落で痛手を被ることになります。現物株式投資の目減り分を補うリスクヘッジが必要です。
そこで、今現在は、レバレッジ投資である【CFD】にて以下の2つを併用してトレードしています。

準備してきたいCFD口座:GMOクリック証券CFDの特徴

株価下落に向けた戦略2:株式でベアインバース投信を購入

2019年7月、少額ながら、楽天ポイントを利用して、一般課税口座でベア型インバース投信(SBI 日本株3.7ベアIII)を購入。
過去、リーマンショック後の底からの株式上昇時は、NISA枠を利用しブル型インバース投信を購入し利益を得たので、その逆パターンの戦略を実施しようとの考えです。

追記:➡2020年3月12日、上記ブル型インバース投信は売却。
代わりに、楽天ポイントでブル型レバレッジ投信の買い付け指示を出しました。買付、早すぎた!?

 
楽天ポイントを使った投資なので、お見せするほどのものではありませんが。
 15%ぐらいのリターンが出ました!
楽天ポイント投資

過去のレバレッジ投信 投資記事
過去のNISA口座でのブル型レバレッジ投信購入(まだ、つみたてNISAがない時代)歴です。
当時は投資枠のほとんどを、株価が安くなりやすい秋口を狙って、「1570 NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」を全力買していました。上昇相場が続いていたので、大きな利益を得ることができました。

メリマンサイクル論の基礎

ここで、そもそもメリマン重要変化日の基礎となる考えを知っておきましょう。

メリマン重要変化日のもととなるメリマンサイクル理論とは、上述の通り、相場は一定期間で価格変動の繰り返し(サイクル)で起こるというものです。基本、安値から次の安値までの周期を指します。このサイクルが70~80%の確率で繰り返されるというルールをベースとして、次の安値がいつ到来するかを分析するのがサイクル理論です。

サイクル理論をもっと具体的に解説

ある銘柄の価格変動が約18週の期間をベースに一定の期間で高値/安値をつけるプライマリーサイクルを持つとします。
この周期は70~80%の確率で繰り返され、残りの20~30%は長くなったり短くなったりします=±します。この±の範囲(前後誤差)をオーブといい、ベースとなる期間の1/6に該当します。

つまり、メインとなるサイクルが18週の場合、18週±3週間=15~21週のサイクルが70~80%の確率で発生し、サイクルが発生し、これより短いor長いサイクルの発生確率は20~30%に収まるのです。

これは、ザクっといえば、3.5ヵ月~5ヵ月弱で1サイクル。
相場では頭としっぽでINするのは基本無理だと考えれば、スキャルピングなどでチャートとにらめっこせずとも、底打ちを確認してから買って3ヵ月~4ヵ月放置すれば利益が取れるともいえます。

この基本となるプライマリーサイクルの期間は、為替、株、その他など市場によって異なるものの、おおよそ13~19週とされています。この考えをもとに相場をサイクルで見てみると、相場を見誤ることが少なくなるのではないでしょうか。

【まとめ】相場サイクルに役立つ情報

満月・新月サイクル 2020年

満月・新月の日前後で、相場が変化(逆転、あるいは、加速)しやすいことをご存知ですか?

天体の位置によって相場予測を行う金融占星術。
金融占星術というと占いのように考えてしまいがちですが、月の動きと相場の値動きとの相関関係を分析した学問で歴史もあります。予測手法の一つとして意識するにこしたことはないと言えます。

水星の逆行期間カレンダー 2020年

惑星の「逆行」とは、ものの順序や流れに逆らう方向に進むこと。
その中でも「水星の逆行」は、相場が不安定になりやすい期間として知られています。相場をやるなら絶対に知ってくべきです。

惑星 (天体) 逆行カレンダー 2020年

水星だけでなく、他の惑星の逆行期間も注意が必要な時間帯です。
惑星の逆行カレンダーをもとに天体逆行期を意識し、損しやすい不安定な期間を避けたり、ポジション量を調整して取引することで、負ける確率を下げ、勝つ確率を上げることができます。

2021年過去データ

2021年3月の重要変化日

・米国株式      :4月23日
・日経平均      :4月23~26日
・通貨(ドル円他)  :4月23~26日
・貴金属(金・銀)  :4月23日
・原油        :4月13日
・穀物        :4月23~26日

2021年3月の重要変化日

・貴金属(金・銀)  :3月23日
・原油        :3月12~15日

2021年1月の重要変化日

・米ダウ※      :1月15~18日、1月29日~2月1日 ※米国株式
・日経平均      :1月15~18日
・通貨(ドル円他)  :1月15~18日
・貴金属(金・銀)  :1月22~25日
・原油        :1月15~18日、1月26日
・穀物        :1月15~18日、1月28日

2020年過去データ

2020年1月の重要変化日

・各市場共通     :1月11日~12日、1月24日~26日 ※週末・週初にも注意
・日経平均      :1月10~13日
・原油        :1月10~14日

2020年2月の重要変化日

・各市場共通     :2月28日~3月2日 ※週末・週初にも注意
・通貨(ドル円)   :2月17日
・貴金属(金)    :2月19~20日
・原油        :2月20日 ※前後2週間のオーブ

2020年3月の重要変化日

・各市場共通     :2月28日~3月2日 ※週末・週初にも注意
           :3月27日~30日
・ダウ        :
・日経平均      :3月27~30日
・通貨(ドル円)   :
・貴金属(金)    :3月6~9日
・原油        :3月6~9日
・大豆        :3月6~9日

2020年6月の重要変化日

各市場共通     :6月16日
・ダウ        :
・日経平均      :
・通貨(ドル円)   :
・貴金属(金)    :6月4日、6月22日
・原油        :6月12日、6月21日、6月29~30日
・大豆        :6月25~26日

2020年8月の重要変化日

各市場共通     :8月14日~17日
・ダウ        :
・日経平均      :
・通貨(ドル円)   :
・貴金属(金)    :7月31日~8月3日
・原油        :
・大豆        :

2020年9月の重要変化日

各市場共通     :9月4日~7日 ※週末・週初も注意
・ダウ        :
・日経平均      :9月11~14日
・通貨(ドル円)   :
・貴金属(金)    :
・原油        :9月11~14日
・大豆        :9月28~29日

2020年10月の重要変化日

各市場共通     :10月2日~5日 ※週末・週初も注意
・株式        :10月21~22日
・通貨(ドル円)   :
・貴金属(金)    :
・原油        :10月10~12日、10月19日
・大豆        :10月21~22日

2019年過去データ

2019年1月メリマン重要変化日

・ダウ        :1月11~14日、1月22~23日
・日経平均      :1月17~18日
・米国債券(T-NOTE):1月17~18日
・通貨(ドル円)   :1月11~14日
・貴金属(金・銀)  :1月13~14日
・原油        :1月18日、前後1週間、或いは1月13~25日も注意
・穀物        :1月11~14日、1月25日

2019年2月メリマン重要変化日

・ダウ        :なし
・日経平均      :なし
・米国債券(T-NOTE):2月17~18日
・通貨(ドル円)   :2月18日
・貴金属(金・銀)  :2月15~18日
・原油        :なし
・穀物        :2月20日

2019年3月メリマン重要変化日

・ダウ        :3月15~18日 ※3月7日も注意
・日経平均      :3月1~4日
・米国債券(T-NOTE):3月7日 ※3月1~13日も注意
・通貨(ドル円)   :なし
・貴金属(金・銀)  :3月1~4日、3月17日
・原油        :3月8~11日
・穀物        :3月5~6日

2019年4月メリマン重要変化日

・ダウ        :4月25~26日
・日経平均      :なし
・米国債券(T-NOTE):4月12日
・通貨(ドル円)   :4月26日
・貴金属(金・銀)  :なし
・原油        :4月12~13日
・穀物        :4月12~13日

2019年5月メリマン重要変化日

・ダウ        :5月6日 ※4/25~26、4-5月の端境期も注意
・日経平均      :5月8日
・米国債券(T-NOTE):5月1日 ※4/22~5/9の期間も注意
・通貨(ドル円)   :5月10~13日
・貴金属(金・銀)  :5月3~6日、18日
・原油        :5月2~5日
・穀物        :5月10~13日

2019年6月メリマン重要変化日

・ダウ        :6月14~17日 ※6/21~24も注意を要する
・日経平均      :6月14~17日 ※6/21~24まで延長の可能性もあり
・米国債券(T-NOTE):6月14~17日 ※6/7~10も注意を要する
・通貨(ドル円)   :6月14~17日 
・貴金属(金・銀)  :6月16~17日
・原油        :6月14~17日 ※6/7~24も注意を要する
・穀物        :6月14~17日

2019年7月メリマン重要変化日

・ダウ        :7月12~15日、7月25日
・日経平均      :7月26日 ※前後1週間許容範囲(オーブ)
・米国債券(T-NOTE):7月12~15日
・通貨(ドル円)   :7月15日
・貴金属(金・銀)  :なし
・原油        :7月24~25日
・穀物        :7月19日

2019年8月メリマン重要変化日

・ダウ        :8月26日       
・日経平均      :8月11日、8月30日~9月1日
・米国債券(T-NOTE):8月1日
・通貨(ドル円)   :8月5日
・貴金属(金・銀)  :8月2~5日 ※前後1週間のオーブ
・原油        :なし ・
・穀物        :8月5日、8月30日~9月2日

2019年9月メリマン重要変化日

・ダウ        :9月10日 ※9月18日も注意
・日経平均      :9月24日 ※前後1週間のオーブ
・米国債券(T-NOTE):9月6~9日 ※~9/21までも注意
・通貨(ドル円)   :9月2日、9月20~23日
・貴金属(金・銀)  :9月20日 ※前後1週間のオーブ
・原油        :9月12日 ※或いは6~21日
・穀物        :8月30日~9月2日

2019年10月メリマン重要変化日

・ダウ        :10月8日
・日経平均      :10月11~14日
・米国債券(T-NOTE):10月4~7日
・通貨(ドル円)   :10月8日
・貴金属(金・銀)  :10月4~7日 ※前後1週間のオーブ
・原油        :なし
・穀物        :10月4日~10月7日

2019年11月メリマン重要変化日

・ダウ        :11月1日、11月22~25日
・日経平均      :11月25日
・米国債券(T-NOTE):-
・通貨(ドル円)   :11月26日
・貴金属(金・銀)  :11月22~24日
・原油        :11月8~11日、11月25日
・穀物        :11月26日

2019年11月メリマン重要変化日

・ダウ        :12月12日
・日経平均      :12月13日、12月24日
・通貨(ドル円)   :12月13~16日
・貴金属(金・銀)  :12月9日、15日
・原油        :12月11~12日
・穀物        :12月12日