満月・アノマリー

本日12月4日(00:48)は満月
そして、昨日12月3日より、相場が混乱しやすいと言われる「水星の逆行」がスタート。

いずれも、相場が変化しやすい時期の突入を示すサインです。

仮想通貨市場は先週のうちに嵐を終えてしまったように見えますが、株式・FXについては注意をした方がよいと思われます。

おさらい:水星の逆行とは

水星の逆行って何?という方のために、大事な時期なので、再掲します。

水星は、1年間に約3回、約3週間にわたって逆行しますが、この期間、相場の方向感がはっきりせず、不安定で落ち着かない傾向があります。故、短期売買に徹して、有利な方向に相場が動いている場合はすぐに手仕舞いをした方がいいとされています。星占いみたいでそんなの当たるの?とお思いになるかもしれませんが、相場関係者で意識している方が多いので、事実、荒れやすい傾向があります。

ちなみに今年の水星の逆行は計4回あり、今回が3回目です。

1回目:2016年12月19日~2017年01月08日
2回目:2017年04月10日~2017年05月04日
3回目:2017年08月13日~2017年09月05日
4回目:2017年12月03日~2017年12月23日←今回

この期間は、以下のようなことが起こりやすいとされています。
重要変化日の少し前から、相場転換に注意をし、大きなポジションをとることを避けることをおススメします。

水星の逆行現象
・勘違いや誤解または、情報伝達に不具合が生じやすい。
・メールなど通信トラブルや電化製品・電子機器のトラブルが発生しやすい。
・交通機関が乱れやすい。
・物事がスムーズに進まず、見直しややり直しが生じやすい。
・株式相場、為替相場が荒れやすい。方向感がコロコロと変わりやすい。

星の位置で相場を占うなど納得いかないとお考えになられるかもしれませんが、このアノマリーが、相場の世界では一定量浸透しているため、その前に危険を避けようとするからかは分かりませんが、相場が不安定化しやすいです。無理な取引はしないように注意をしましょう。

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