11月1日の上昇の理由は以下の記事で分析しました。では、一体、誰が買っているのでしょうか?
過去記事 ビットコインは75万円まで上昇。上昇の理由はCMEのビットコイン先物上場発表と、Segwit2xで誕生するB2X付与発表

11月1日の仮想通貨時価総額

以下は、11月1日時点の仮想通貨時価総額です。
1位のビットコインと3位のビットコインキャッシュが直近、右肩上がりで上昇しています。

さて、本記事で明らかにしたいのは、「誰が買っているか」ですが、これは、取引量の大きい取引所を見ると傾向が見えてきます。

ビットコインの取引が多い取引所

以下は直近24時間のビットコインの取引が多い取引所の一覧です。

1位のbitfinex(香港)、2位のBithumb(韓国)の取引所での売買が多いですね。購入通貨を見ると、USD(米ドル)、KRW(韓国ウォン)が多いことがわかります。

シカゴ・マーカンタイル取引所の年内ビットコイン先物上場のニュースから考えると、米ドルが多いことはうなずけます。また、韓国は仮想通貨の売買が活発な国ですから、こちらも理解できますね。

ビットコイン・キャッシュの取引が多い取引所

同様に、以下は直近24時間のビットコイン・キャッシュの取引が多い取引所の一覧です。

驚くのは、1位 韓国の取引所Bithumbの取引量の割合です。49.5%、つまり取引の半分はこの取引所で売買がされています。上述した通り、韓国は世界的に見ても最も仮想通貨取引が活発な国の一つですが、一つの取引所で半分の取引量というのはちょっと異常な多さです。特定の大口投資家が、Segwit2xによる市場不安定へのリスクヘッジとして買ったのか、それとも、韓国内で何らかの動きがあって大きく買われたのか、なんとも不思議なところですが、今回のビットコイン・キャッシュの急騰は韓国によるものと断定できそうですね。

なお、韓国は仮想通貨取引の税金が非常に安いのだとか。雑所得のため高額所得者ほど税率が高くなり、最高税率の場合は45%+住民税10%でなんと55%が税金で消えてしまう日本とは大きな差です。


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