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昨夜は、それまでの流れを受け、大きく下落しましたね。一方で、ユーロドルはこれまでの長期にわたる底値圏レンジを抜け上昇しました。
そこで、状況をチャートでチェックしてみたいと思います。

ドル円は200日線まで下落し反転

下図のチャートは、夜中0:30ごろのドル円日足チャートです。
現在は、200日線がレジスタントとして反転しています。とりあえず、200日線からの反転を確認して買ってみました。
このまま反転すればいいですが、もし、200日線が破られたら、すぐに一目均衡表の雲の上限、どれでもダメなら雲の下限、トレンドラインといった順といった順で、下値レジスタンスとなりそうですね。

ユーロドルは長期にわたる底値圏レンジをブレイクか

下図のチャートは、夜中0:30ごろのユーロドル週足チャートです。
これまで長期でレンジ相場を続けてきましたが、それのレンジをブレイクした様相。ただ、レンジをちょっととびぬけたピークが1.161台にありますので、まずはそれをブレイクして上昇してくれるか、見守りたいと思います。

また、以下はユーロドル月足チャートです。
これまで、ものすごく大雑把に言えば、チャートのピークが、1.6, 1.5, 1.4と下落してきました。次は、1.3までは上昇する?と安易に考え、トレンドラインを引いてみましたが、トレンドライン的には1.3まで行かずして下落しそうに見えます。まずは、雲の上限まで行ければ達成感と予測してみましたがいかがでしょう?

目下、気を付けるところは200月線とクロスで相場反転でしょうか。とすると、ターゲットととして1.15台に注意をしたいと思います。