FXの拡張版ともいえるCFD
CFDはFX同様、少ない資金でもレバレッジをかけて取引ができる取引です。FXが取引対象が「通貨ペア」に限定されるのに対し、CFDでは。国内外の株価指数、商品、個別株など、さまざまな銘柄が取引できます。

私がこのCFDを使って取引を活発化させているのがコモディティ=金、オイル、穀物です。

私がコモディティを売買する理由

高値圏にあるもの安易に売れない株式、どっちに動くか方向感の見極めが難しいドル円などに対し、金を除くコモディティはリーマンショック後の下落以降、相変わらず底値圏におり、「買い」から入る場合は、下落のリスクが小さめで、ナンピン買いもしやすいからです。

また、株価、為替と値動きが異なり、これらがボラティリティが低調なときに値動きがあることも多く、投資チャンスが広がります。

また、私の場合は、動かないマーケットでポジポジ病に襲われて不合理な売買をしてしまわないように、相場がわかりやすそうなマーケットに目を振り向けるようにしていますが、その選択肢が増えるという意味でもメリットがあります。
過去記事 投資先の分散化/投資チャンスの拡大につながるCFD。株式・為替にも大いに役立つ

先週、うまくいったトレード

先週、珍しくうまくいったトレードは「大豆」です。
以下は、大豆CFDの日足と月足のチャート。長期にわたり底値圏をウロウロしています。
大豆CFD 月足チャート

それが、6月30日の作付面積と四半期在庫発表をキッカケに急騰。そして、急騰への利益確定でこれまた大きく下落しました。
大豆CFD 日足チャート

私は大豆相場については全く知識がなく、チャート分析だけでトレードをしています。
売買の経緯は以下のようになります。

結構いい位置まで下落したなと思ったので、914.9で買い。
その後、一時マイナスに転じるも、6/23の900.1を底に上昇をはじめ、上記ニュースで暴騰。
びっくりするほどの急騰後、大豆に先行して動くコーン日足チャートに十字線が現れたので、大豆も下がるとみて1037.7で買い戻し。
結果、短期間で133,640円の利益となりました。

さらに、急騰の反動で一気に下落するとみて、今度は1039.1で売り。
読みが当たり、一目均衡表の転換線まで一気に下落したので利益確定。
結果、こちらも数日で、58,777円の利益となりました。

行って帰ってで、かなりそれぞれのピークに近いところで売買ができました。こんなにストレスのないトレードは初めてです。

大豆のCFTC建玉が久しぶりに買い越しに反転

今後の大豆相場を占うため、CFTC建玉を確認してみました。

CFTC建玉報告とは、米先物取引委員会(CFCT)が集計した、米国内に存在する各取引所の建玉明細のことです。現地時間で毎週火曜日の取引終了後に報告されたポジションが、週末金曜日の取引終了後に発表されます。
大口投機玉=ファンド、商業玉=当業者ヘッジと分類され、投機筋のポジション動向は特に注目されています。

以下は、 5月12日公表された、シカゴ大豆の大口投機玉の買い越しポジションと価格推移です。

シカゴ大豆の大口投機玉はネットで18,000枚の買い越し。7/3から7/11の期間、投機筋は買い玉を増やし、売り玉を減らしたことで、買い越し幅は前週の売り越しから買い越しに転じました。私はこれを基調転換の兆候と見ています。

また、下がったら買いから仕掛けてみたいと思います。ちなみに、反転も早かったコーンは買ってみました。

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