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狭いレンジの中で膠着中の日経平均。びっくりするほど動きませんね。

以下は、GMOクリック証券【CFD】の日本225の 2017年7月26日の0時ごろの相場です。

今の時期、相場に動きがないと「夏枯れ相場」と言われますが、それより前からずっと狭いレンジ内で膠着していますね。幸い、一目均衡表の雲が下値抵抗線として機能してくれていますが、このような相場は私は非常に苦手です。

日経平均ボラティリティー・インデックスは最低値

あまりに相場が動かないので、日経平均ボラティリティー・インデックスを確認してみました。

日経平均ボラティリティー・インデックスは、投資家が日経平均株価の将来の変動をどのように想定しているかを表した指数です。指数値が高いほど、投資家が今後、相場が大きく変動すると見込んでいることを意味します。現在の市場で見込まれている日経平均株価(日経平均)の1ヵ月先の変動率を示します。

以下は、ここ10年間のボラティリティー・インデックスです。現在の数値は12.62。ここ10年を見てもその数値は最低レベル。皆が、この先も動かないと安心していることがわかります。

なお、この数値が跳ね上がる時は非常に相場が危機的な状況のときです。直近では以下のイベントで数値が跳ね上がりました。

2008年 リーマンショック :92.03
2011年 東日本大震災 :69.88

私が苦手な膠着相場

私はこのように動かない相場が非常に苦手です。動かないと、「ポジポジ病」により、無駄なトレードをしてしまうからです。

相場では合理的な判断ができず、損切をためらってしまう私は、チャートをずっと見ながらの飛び乗りトレードは×。ナンピンをして手痛い目に会いがちです。

日中の隙間時間にスマホで相場をチェックできるぐらいが私にはちょうど良い。これが、長く投資をしてきての私の結論です。
ずーっとチャートを見る暇がないように、仕事、プライベートも充実させたいと思います。

相場が動かない時は、CFDトレードでレバレッジの力を借りるのも一つの手。
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GMOクリック証券【CFD】公式ホームページ