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本日は満月ですね。

日経平均は一時2万円を突破するも、なかなか21000円に向けて上昇できず、再び20000円を割っています。。現在は、日足チャート一目均衡表の雲の上限に支えられ、大きな下落とならずに済んでいる状況です。

相場と満月・新月には関係があり、相場が反転したり、加速する傾向があります。注意が必要な時間帯と言えます。

以下は、7/7相場終了後の日経平均CFDの日足チャートです。
現物株相場では下落で終わりましたが、その後、円安が進んだことから、米国相場時間帯では上昇して終わっています。このまま円安が進めば、日経平均のさらなる上昇もあるように思いますが、何も言い材料がなければ、下落しそうな危ういチャート形状です。

どのように相場についていくか、ドル円の動向に注目が必要です。

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過去チャートの傾向から6月のピークアウトに注意

以下は、昭和バブル相場以降の日経平均CFDの月足チャートです。
過去6月が日経平均のピークとなっている傾向があることがわかります。過去4回のピークがありますが、そのうち1996年、2007年、2015年の3回が6月にピークを迎えています。

今年は「7のつく年(2017年)」です。
米国株式市場は8~10年に一度、大暴落することで知られていますが、過去40年のデータでは、「7のつく年」に暴落、或いは暴落前のきっかけとなる出来事が起きていることが多いので注意が必要です。

暴落に備えるリスクヘッジ戦略

物株をお持ちなら、株価急落・株価暴落に備えるなら、株価急落時に被る現物株の損失へのヘッジをすることが大事です。
「掛け捨ての保険」として、プットオプションを買うことはその一つの戦略でしょう。しかし、オプションは普段からその仕組みに慣れていないと正直利用が難しいといえます。

そのような方には、

CFDで日経平均CFDを売る
日経平均225先物を売る

という方法があります。

こちらは単純に売値(買値)からの値幅増減が損益に直結するので直感的な売買が可能です。これらを株価が下落すると思うときに利用すれば、少ない資金で現物株ヘッジに備えらます。

私もいろいろ投資を行っていますが、最もコアな戦略は優遇税制を活用した現物株のコツコツ投資(個人型確定拠出年金iDeCoやNISAの利用)のため、ヘッジをしないと資産額が減ってしまいます。

そこで、私の場合は、日経平均CFDを活用し、ヘッジに備えることを株価暴落時の基本戦略としています。

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