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(2017年8月12日更新)

クレジットカード、定期的に見直していますか?

クレジットカード業界は変化は早いため、新カード登場、従来カードの条件改悪などにより、利用者にとってお得なカードはどんどん変化しています。作ったときは最強カードでも、数年立つと、そうでない可能は大です。

クレジットカードの変遷

お得なクレジットカードは時代と共に変遷しています。

特徴
2009~2011年クレジットカード大不況期
賃金業法改正で、上限金利が制限、総量規制などにより、カードの改悪が連発
2012~2014年お得カードが続々登場する「復活期」
利用者によってメリットの高いカードが複数登場
・高還元カードの増加
・電子マネーサービス充実
2015年~「3大ポイントカードの勢力拡大」期
前年まで中堅&1.5%以上の高還元率カード群が相次いで改悪。顧客離れも進行
(漢方スタイルクラブカード、リーダーズカード、REXカード、SBIカードなど)

代わりに3大ポイント連動カード(Pontaポイント、Tポイント、楽天ポイント)が台頭
2016年3月還元率2.0%のリクルートカードプラスが新規発行を停止
中堅高還元率カードが淘汰されたからか、超高還元率カードの発行が停止。
既にカードを持っていた人は、還元率2.0%が守られることに。関連記事
2017年3月かつての中堅高還元率カードがサービス撤退を発表
2015年まで最強クラスだった漢方スタイルクラブカードSBIカード
サービス停止を発表

2017年、得する年会費無料&高還元率クレジットカードはコレだ!

ショッピングはもちろんのこと、光熱費・通信費などの固定費をすべてカードで支払えば、もらえるポイントも増えるばかりか、月の支出も管理しやすくなります。また、年会費無料カードを複数持ちすれば、年会費も与信枠の少なさも心配する必要がなくなります。

メイン&準メインクレジットカードに最適

私の場合、会社費用の仮払いなどをすると、一枚のメインカードだけでは与信枠が不足することがあります。また、海外出張・旅行をする場合、海外では弱いJCB提携カードのみでは不安があります。そこで、以下の年会費無料カードでJCB・Master・VISA、合計でのカード利用可能額を拡大。それぞれの強みを活かし支払をしています。

リクルートカード:還元率1.2%、pontaポイント
年会費無料のクレジットカードの中で最も還元率が高いのがリクルートカード(還元率1.2%)。カード利用でたまるリクルートポイントはPontaポイントに変換できます。nanacoチャージでもポイントが貯まるので、ポイント二重取りも可能です。
詳細:リクルートカード
楽天カード:還元率1.0%、楽天ポイント
年会費無料ながら還元率1.0%でポイントが貯まりやすいカードです。ポイントは楽天市場の買い物やTOHOシネマの支払いで利用しています。
詳細:楽天カード
Yahoo Japan カード:還元率1.0%、Tポイント
楽天カード同様、還元率1.0%でポイントが貯まりやすいカードで、Tポイントがたまります。貯まったポイントは、ファミリーマートでのショッピングか、ソフトバンクの支払いに充てています。
詳細:Yahooカード

機能別特典クレジットカード

各種、特典がついたカードを使い分けることでお得の範囲が広がります。

イオンカードセレクト
イオン系の買い物でポイントがつくだけでなく、毎月特定日は5%OFFで買い物ができます。また、イオンシネマの映画が割引価格となります。
しかし、このカードの強みは持っているだけでイオン銀行の預金金利が0.12%(メガバンクの120倍)になることです。この金利はネット銀行の中でも最強です。
詳細:イオンカードセレクト
エポスカード
マルコとマルオの7日間で10%OFFに。それ以外に、様々な居酒屋・レストラン・映画・施設など7000店舗以上が優待価格で利用できます。
詳細:エポスカード
シネマイレージカード
TOHOシネマズで映画を見るとき、提示するだけで6本見ると1本分がタダになるお得なクレジットカード。このカードの利用価値を還元率で換算すると、還元率は驚きの16%以上。映画好きの私には欠かせないカードです。
2年目以降年会費として300円(税抜)がかかりますが、年に1回ショッピングorキャッシングの利用があれば年会費は無料になるので、実質年会費無料カードです。
詳細:シネマイレージカード