【FX/仮想通貨】MT4でトレード&自動売買!MT4の使い方から自動売買稼働方法、勉強法についても一挙紹介
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プロトレーダーというと、4面/6面/8面のモニターがずらりと並んだトレーディングルームの中で投資活動に励んでいるイメージが思い浮かびますよね。

多画面表示が可能なグラフィックボードを搭載したマシンに、複数枚のモニター。構築するには大きなコストがかかりそうですが、現在は、マシン代金も安くなり、また、環境構築も昔に比べて簡単になっていることから、個人投資家でもプロ顔負けの環境をそろえてトレードすることも可能になりました。

でも、どんな情報を表示させるの?という疑問が湧く人も多いのではないでしょうか。

プロは何を表示しているのか?

プロが見切れないのではと思える情報を一度に画面表示しているのは、「多角的に投資情報を分析したい」から。

株式や投信を投資対象としていても、株式情報だけを見ていればいいというものではありません。現在のマーケットは、ますます、マーケット同士の連動性が強くなっています。

それ故、株式だけでなく、為替、先物など、様々なマーケットの動向を見、その変化の兆しを捉えながら取引する必要があります。それ故、複数のモニターを使い、同時にたくさんの情報を表示させ確認をする必要になるのです。

個人投資家でもトレーディング環境が安価に揃うマシン

かつてはマルチモニター環境を整えるには数十万円~百万円の費用が必要なだけでなく、ITリテラシーも必要でした。しかし、現在は、価格も非常に安くなっただけでなく、全てがそろったトレーディング専用パソコンも販売されています。

例えば、パソコン工房が発売している「トレーディングパソコン」。

画面枚数が1枚~最大8枚まで。最大の8画面モデルでも35万9980円、自宅用に最適な4画面モデルでは21万9980円。
パソコン本体だけでなく、モニター、ケーブルまですべて込みの価格で環境が整えられます。

パソコン工房:トレーディングパソコン 3シリーズ

ネット取引人口が急速に増えているニーズに応えるべく、日本有数のインターネットオンライン証券会社とパソコン工房で共同企画・作成されたのがトレーディングパソコンシリーズです。

kabuパソシリーズ
力ブドットコム証券株式会社 共同プロデュース、kabuステーション動作推奨スペック・トレーディング専用パソコン

1,2,4,6,8画面対応

外為パソコンシリーズ
株式会社外為どっとコム 共同プロデュース、外貨ネクストネオ リッチアプリ版動作推奨スペック・トレード・ワークステーション

1,2,4,6画面対応

トレステPCシリーズ
マネックス証券株式会社 共同企画、トレードステーション動作推奨スペック・トレード・ワークステーション

2,4,6,8画面対応

ネットやパソコンの知識がなくても大丈夫。設置はパソコンのプロが支援

株取引には十分な経験があるけど、パソコンやネット接続がわからないから、本格的な投資環境を準備できない。。。そんな悩みを抱える人も多いでしょう。

しかし、諦めることはありません。

上記パソコンシリーズの場合、パソコンの設定に自信がない方向けに、自宅配送されたパソコンを専門スタッフが設置。さらに、ネット接続設定、初回起動確認などのサービスも無償で行ってくれます。

さあ、ネットまでつながりトレードができる環境さえ整えば、あとはあなたの投資経験をネットトレードで発揮するだけです。今まで、マルチモニタートレードを諦めていらした方、是非、ご検討してみてはいかが?

パソコン工房:トレーディングパソコン(3種類)