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今週、或いは、6月から、在宅勤務が終了し、再び毎日出社する日々が戻る人もいるのではないでしょうか。定期の期日も切れており、定期券を購入しなければならないという方も多いでしょう。

さて、皆さん、定期を買うとき、まさか、現金購入していませんよね?
或いは、たとえ、クレジットカード購入をしていても、低還元率のクレジットカードを使用して、みすみす、ポイント大量Getのチャンスを逃していたりしないでしょうか?

定期券は数万円の購入になるので、しっかりポイントを貯めないと損!しかも、定期代は会社から通勤費として支給されるわけですから、自分の財布を痛めず、タダでポイントのみGetするチャンスです!

クレジットカードは改変が多いので、口座開設時はお得なカードでも、数年経過すると魅力がないカードに転落していることも多々あります。

今回は、年会費無料で気兼ねなく作れて、高還元率なクレジットカードを紹介します。

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定期券は現金で買うな!高還元率なクレジットカードで購入を

同じものを買うとしても、どのような決済手段で購入するかでお得度は全く変わってきます。

今回は、上記定期(6ヵ月定期代金は、72,360円)の購入を、以下の4つのケースで購入する場合を考えてみましょう。

4つのポイント還元率で比較

1) 現金で購入した場合
2) 0.5%ポイント還元率のクレジットカードで購入した場合 ※平均的なカードのポイント還元率
3) 1.0%ポイント還元率のクレジットカードで購入した場合
4) 1.2%ポイント還元率のクレジットカードで購入した場合

今回購入した6ヵ月定期代金は、72,360円でしたね。この場合、結果は以下のようになります。

受け取れるポイント

1) 当然のことながらなんの恩恵もありません
2) 361円分のポイント
3) 723円分のポイント
4) 868円分のポイント

7万円程度でも、現金払いと高還元なクレジットカードで支払うのとでは、1回のランチ代、お茶代ぐらいの差が出ます。

光熱費・通信費などの固定費含めて、月10万円をクレカ払いにすると…

仮に月のクレジットカード支払いが、光熱費・通信費などの固定費含めて、10万円あるとしましょう。

この場合、年間のクレジットカード払い額は120万円。この場合、1.2%の還元率があれば、14,400円がお得。これが10年続けば144,000円のお得。毎年積みあがると非常に大きな額になります。

銀行の預金金利と比べてみよう

さて、中には、120万円で14,400円しか得にならないと思った方もいるかもしれません。

現在のメガバンクの普通預金は金利0.001%。100万円を1年間預けても普通預金なら12円。しかも、利息の20.315%は税金として源泉徴収されます。単純計算すれば、利息で実質的に受け取れるお金は9円にすぎません。

今は、銀行に預けるより、キャッシュレスでの優遇サービスを利用して、どうやって得するかを考える方が大事です。メインのクレジットカードも定期的に見直すことをお勧めします。

高還元率カードを所有しよう

まずは、今、あなたがメインで使っているクレジットカードのポイント還元率がいくらか把握しましょう。

そして、ポイント還元率が低いなら、高還元率なクレジットカードを作りましょう。年会費無料のクレジットカードなら、気兼ねなく申込ができます。

以下は、おすすめの高還元率クレジットカードです。
カード磁気トラブルなどの備えのため、以下の中から、複数枚のクレカを保有することをおススメします。

絶対持つべきおすすめクレジットカード

カード還元率
年会費
ポイント交換先
特徴
No.1!

Visa LINE Payカード
(LINEカード)

5/1から
3.0%→
2.0%還元
 
初年度無料
2年目以降、1回の使用で無料

LINEポイント

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  • 5/1から還元率が3.0⇒2.0%に変更されても、最強還元率
  • 年会費は初年度無料。2年目以降は1回の使用で無料になるので、実質年会費無料
  • 積極利用でポイントランクがUP。チャージポイントやクーポン特典がUP
  • LINE証券でのポイント投資にも利用可能
  • マイナポイント対応
  • 【注意】公共料金・税金・iDの支払は1回あたり5万円以内のみ還元対象。ふるさと納税は対象外 詳細
リクルートカード

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1.2%還元

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Pontaポイント

  • ポイント還元率が最高クラス
  • Pontaポイント、JALマイルに変更可能
  • au PAY×Pontaカードでポイント2重取り可能
  • au PAYふるさと納税で利用可能な㌽に高還元率返還可能
  • リクルート系のサービスで高いポイント!
  • 電子マネーへのチャージでポイントがたまる
  • スマホ決済:Apple Pay、Google Pay、楽天ペイに対応
楽天カード

1.0%還元

年会費無料

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  • 楽天サービス理由でポイント還元率がどんどん上がる(最大30%
  • 楽天ふるさと納税での寄付にもポイント使える
  • 楽天証券でのポイント投資が可能
  • プリペイド型電子マネー「楽天Edy」搭載
  • スマホ決済:Apple Pay、Google Pay、楽天ペイも対応
  • マイナポイント対応
dカード

1.0%還元

年会費無料

dポイント
Pontaポイント
JAL

  • ドコモユーザ以外でもメリットが大きく、キャンペーン多数
  • d払いの支払い方法をdカードに設定すると、dポイントが2重もらえる
  • 日興フロッギー+ docomo」「THEO+ docomo」でポイント投資が可能
  • 電子マネーiDを搭載
  • スマホ決済:Apple Payに対応
  • マイナポイント対応

貯まったポイントは「ポイント投資」が最強!その理由は?

私は、カード決済などでたまったポイントは、基本的に、ポイント連携する証券口座に移行し、ポイント投資します。

理由は、ポイント利用でショッピングをしてもポイントがつかない、或いは、ポイント還元率が悪いからです。

相場が急変で大きく下落したとき、買い挑むのは怖いですよね?
そんな時、ポイント投資なら、現金投資に比べて圧倒的に気軽に大胆な投資ができるというメリットもあります。

以下は、大暴落時の投信買い=2020年3月のコロナショック時に買い付けたハイリスク投信「楽天日本株4.3倍ブル」の資産状況です。+388.43%のリターン(2021年1月19日現在)になっています。


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さすがハイレバ商品

ポイント投資ができる連携先は以下の通りです。各社、投資家登録キャンペーンをやっているので、それを利用すればさらに投資原資が増えます!

ポイントプログラム連携金融機関
LINEポイントLINE証券
楽天ポイント楽天証券
TポイントSBIネオモバイル証券 SBI証券
Pontaポイントau PAYポイント投資
dポイント日興フロッギー
永久不滅ポイントRimple(リンプル)(不動産クラウドファンディング)
PayPayポイントPayPay証券

上記の中で、最も利用しやすく特典が大きいのは「楽天ポイント」のポイント投資!毎月の投信買付など、お得すぎるのでやらないと損です。
以下の記事にて解説をしています。

最後に

今回は、高還元率のクレジットカードについて紹介しました。

クレジットカードとか、持ってるから、新たに作るの面倒…とか言っていると、ずーっと損し続けることになります。

面倒、わからないで済ます人は、人生何十年の間に、非常に大きな損をします。

お金は生きるために大事なモノ。お金の勉強もしつつ、賢い消費者になりましょう!