▼シェア&フォローする▼

昨年後半、急速な勢いで上昇してきたインターネット上の仮想通貨ビットコイン
しかし、今年1月5日、人民元上昇による「パニック売り」で最高値15万円から10万円まで急落。
しかし、その後、じりじりと再上昇し、最高値まで上昇しています。

ビットコイン急騰の理由はETF認可の思惑

朝日新聞 2017/2/24ビットコインが3年超ぶり高値、ETF認可の思惑で

欧州を拠点とする仮想通貨ビットコイン取引所、ビットスタンプの23日の取引で、ビットコインが一時1160ドルと3年超ぶりの高値をつけた。2013年11月につけた過去最高値の1163ドルまで3ドルに迫った。年初来の上昇率は約17%。

米規制当局がビットコインの価格を反映する上場投資信託(ETF)を初めて認可するとの思惑からビットが買われた。

ビットコインETFが認可されれば、日本ではマイナスのイメージが強いビットコインへの意識も好転するかもしれません。

決済手段&資金逃避先としても存在感が増すビットコイン

ビットコインは、決済手段として導入する企業が増えているだけでなく、金融市場で行き場を失った資金の新たな逃避先としても存在感が増しています。

私自身、現在、財布から現金を取り出し支払う機会が圧倒的に減っています。電子マネーやクレジットカードなどで支払うことが大半のため、1週間に1回しか現金を財布から出さないことも珍しくなくなってきました。

将来は、お金のあり方も変わり、「現金が消える」とも言われます。Fintech企業の益々の活躍により、想像以上に現金を使わない生活は早く到来し、その変化とともに益々ビットコインの存在感も増すものと考えています。

個人的には、ビットコインを持っておくと、将来的に報われる(資産が増える)のではないかと思い、ビットコイン口座を開設しました。ボラティリティが激しい投資先なので、時間分散ながら少しずつ積立していくといいかもと思っています。

ビットコイン取引量No.1のBitFlyer:ホームページ
ビットコイン取引量No.1のBitFlyer:口座開設方法を解説!