市場の急変時等、いざというときに少ない資金でも投資チャンスが広がる 株式指数差金決済取引(株式指数CFD:(Contracts For Difference))

FXもCFDの一部で、売買した時の利益や損失などの差額の部分だけを決済する取引です。CFDではFXと同じように、国内外の株価指数、商品、個別株など、さまざまな銘柄に対して、バレッジを効かせることで手持ちの資金よりも大きな金額の取引ができます。

私は、ニュースで市場変化をとらえやすいという理由から、日経平均CFDや米ダウCFDを好んで取引しています。
例えば、先日の米国大統領選挙での市場の急落・反騰でも、CFDは大活躍!証拠金約17万円で、1日で10万円以上の利益が出ました。

日経平均先物より小ロット取引でき、レバレッジETFより高レバレッジ

日経平均指数投資の魅力は、なんといってもニュースで市場変化がとらえやすいことです。日経平均指数に対する投資としては、大別して、
1.日経平均先物
2.日経レバレッジ指数ETF

がありますが、これらに対して日経平均CFDの魅力は難でしょうか?

日経平均先物より小回りにレバレッジ投資できる

日経先物・ミニ日経先物は約14倍のレバレッジをかけた投資ができますが、取引単位が大きいという難点があります。

このような難点を克服してくれるのが、日経平均CFD。ちょっと今後の市場の展開に自信がないとき、投資タイミングを分けて売買(複数ロット売買)というニーズも、日経平均CFDならかなえられます。また、取引時間が日経平均先物より長いのも魅力です。

  日本225(CFD)  ミニ日経225先物  日経225先物
取引手数料 無料 1枚あたり39円 1枚あたり280円
最低必要証拠金  約17,000円 約117,000円 約1,170,000円
取引単位 CFD価格の10倍 先物価格の100倍 先物価格の1,000倍
レバレッジ 10倍 約14倍 約14倍
取引時間 午前8:00
~翌午前7:00
日中8:45~15:15
夜間16:30~翌5:30
日中8:45~15:15
夜間16:30~翌5:30

日経平均CFD

日経レバレッジ指数ETFより高レバレッジで投資できる

最近、大手証券の売買代金ランキングにおいて第1位の常連となっているのが、日経平均株価の2倍の値動きをする「日経レバレッジ指数ETF(1570)」。

しかしこの場合は、レバレッジは2倍と控え。日経平均CFDなら10倍までレバレッジがかけられます。資金量が少ない時は非常に助かります。
また、平日9:00-15:00に取引が限られる日経レバレッジ指数ETFに対して、ほぼ1日を通じて投資ができる日経平均CFDは圧倒的に取引がしやすいと言えます。

日経平均CFD

国内取引シェアNo.1と言えばGMOクリック証券【CFD】

CFDの国内取引シェアNo.1と言えば、GMOクリック証券【CFD】です。

GMOクリック証券CFDの取扱銘柄は大きく4つに分けられます。
株式指数CFD :10倍 / 日本225、米国30、ドイツ30、イギリス100、上海A50 etc.
商品CFD   :20倍 / 金、銀、白金、原油、コーン、大豆
バラエティCFD:5倍 / レバレッジETF etc.
株式CFD   :5倍 / Amazon、Apple、Facebokk、マイクロソフト、etc.

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便利な取扱いツール

デスクトップ、ブラウザ、モバイルから、様々な取引ツールを用いて快適な取引ができます。私は、PCではPiatinumチャートCFD、スマホではiPhone専用アプリiclickCFDを利用しています。

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是非、投資チャンスを殖やすツールとして、活用してくださいね。
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