経済を知る上で日経新聞(日本経済新聞)は欠かせませんが、紙版朝刊のみで月4,000円以上します。年間で約5万円です。

最近はネットでの情報収集が多いので、購読をやめるという選択肢もありますが、「ここからは有料」とのメッセージがあり、途中までしか読めずに残念な思いをすることもあります。

年間5万円、10年なら50万円の出費を削りつつ、日経新聞をタダで読むにはどうしたらよいでしょう?

日経新聞をタダで読みたいなら証券口座を持て!

証券会社に口座を持てば、日経新聞がタダで読めます。利用するのは、ネット上で日経新聞が読める有料サービス日経テレコンです。

icon-check-square 日経テレコンとは
「日経テレコン」は、日本経済新聞が提供している会員制のオンライン情報サービスです。「日経新聞」以外にも、「日経産業新聞」、「日経MJ(日経流通新聞)」、「日経ヴェリタス」など、いろんな記事が読めます。

icon-check-square 利用料金
このサービスは月額5,509円(税込)の日経新聞電子版とは全く別のサービスで、月額8,640円(税込)もします。

しかし、楽天銀行か丸三証券で証券取引口座を作ることで無料で利用できます!

スマホ、タブレットで日経テレコンを見るならどっちが便利?

ビジネスマンなら通勤電車の中、ちょっとした隙間時間にスマホやタブレットから情報収集したいものです。
その場合は、楽天証券より丸三証券の方が便利です。

丸三証券なら、口座開設するだけで日経テレコンが無条件・無料で利用可能です。
証券会社によくありがちな専用ソフトを使うことなく、通常の「ブラウザ」で読めるので、スマホ・タブレットでも便利に利用できます。
ログイン後の画面で「NIKKEI TELECOM21」のアイコンをクリックすれば日経テレコン21(丸三証券版)が閲覧できます。

楽天証券でも、日経テレコンが見れますが、専用ソフトが必要、かつ、無料取引条件があります。

  • 専用ソフト「マーケットスピード」にて閲覧可能する必要があります。ログイン後、「ニュース」→左側「日経テレコン」をクリックすることで「日経テレコン(楽天証券版)」が利用できます。
  • 無料で利用するには、預かり資産残高30万円以上、信用取引・先物・オプション・FX口座の開設等、無料利用条件を一つ以上、満たす必要があります。条件を満たせない場合は月額2,500円になります。

コメントを残す