昨日日中は、上海株式市場はが前取引日より6.42%(188.73ポイント)下落。 過去7日以降最大幅で下落し、13カ月ぶりに最も低い水準を記録したことで相場が下落しましたが、夜には米ダウが一時300ドル以上の上昇。相場が上昇しましたね。

今週、満月&水星の逆行終了の記事で、相場転換への注意を呼びかけましたが、皆さん、いかが対処されたでしょうか。
本日1/24は満月。1月20日前後に多い相場の急変にも注意が必要
1/26で水星の逆行終了。波乱で幕開けた2016年の株式相場は回復するのか?

為替相場はどうなった?:ドル円

ここで、下落の厳しかった、ドル円のチャートを見ておきましょう。なお、以下のチャートは深夜1:30頃のものです。

 ドル円:日足
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チャート的には一目均衡表の基準線を突破して上昇できるかが課題のようです。

為替相場はどうなった?:ポンドドル、ポンド円

ドル円以上に下落の厳しかった通貨も見ておきましょう。以下は、ポンドドル、ポンド円のチャート。

 ポンドドル(左)、ポンド円(右):日足
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特にポンド円は195円台から163円台まで32円もの一方的な激しい下落。個人的には、ポンド絡み通貨がトータルでマイナス状態なので、まずは、一目均衡表の基準線ぐらいまではするっと上昇してほしいものです。

為替相場はどうなった?:南アフリカランド円

次は、私にとって最も課題山積の通貨の南アフリカランド円。

 南アフリカランド:日足
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こちらも6.38台から7.22台に0.8円強、急落からは反発しましたが、これまでの下落を考えるとまだまだといった感じです。
約1年前2014年12月~2015年1月頃の月足ベースのピークは10.8円からの下落率は約40%。私のポジションは多くは12月以降ですので相当に下落してからのものなのですがそれでも被害は甚大。以前から高金利通貨として好んで取引をしていた人にとってはとても耐えられたものではありませんよね。一目均衡表の雲にぶつかるぐらいまでは何としても上昇してほしいものです。

為替相場はどうなった?:カナダ円

もう一つ、私が注目しているのはカナダ円。
 カナダドル円:日足
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こちらもポンド円同様急落してきましたが、石油も30円をつけ、そろそろ底も見え始めたのでは?と思ったのでポジションを持ちました。こちらは一目均衡表の基準線まで上昇。うまく利が乗りました。このポジションをどこまで手放すことなく持っていられるか?こちらは私のメンタルとの勝負です。