11月になってくると必要になる暖房

冬は夏と違って、ファンヒーター、ストーブなど灯油機器で暖を取る家庭も多いですが、マンション暮らしなどの場合は、暖房機器にエアコンを使用する家庭も多いですよね。

エアコンで暖を取る場合に気になるのは、電気代

つけっぱなしにすると電気代がかかってしまうのではないかと不安になります。

そもそも暖房使用時のエアコンの電気代って1台どのぐらいなのか?そしてつけっぱなしにすると1ヵ月でどのぐらいかかるのか?

・エアコンはこまめにON/OFFした方がいいのか?
・エアコン以外で電気代の高い家電は何か?

も含めて、お教えします。

エアコン暖房費の計算

エアコンにかかわらず、電気代の計算式は、以下の式で表されます。

電気代 = 消費電力(W) × 使用時間(時間) × 1時間当たりの電気代

エアコンの消費電力はいくらぐらいなのか?

我が家のリビングのエアコンは、2014年製の 三菱ルームエアコン(10-12畳用)。ごくごく一般的なエアコンです。消費電力を調べたところ、以下のようになっていました。

・冷房時の消費電力:810W
・暖房時の消費電力:865W

室温と外気の温度差が大きい冬の方が消費電力がかかることがわかりますね。

冬の電気代を計算してみよう

まずは、1時間当たりの電気代を計算してみます。

我が家は東京電力管轄。最も家庭で利用されているのは「従量電灯B」、電力量料金が「120kWh-300kWh」で、1時間当たり1kWの使用料金は「26円00銭」です。 ※2018年6月9日現在

これをもとに電気代を計算すると以下のようになります。

電気代 = 0.865kW × 24時間 × 26.0円 =539.76円

1日中、自宅にいて1日つけっぱなしということはないので、もう少し現実的に、1日の1/3=8時間、エアコンを利用するとすれば、

1ヶ月の電気代は、= 539.76円×1/3×30日=5397.6円

つまり、エアコン暖房を使わない時期と比べて1ヶ月で5400円強電気代がアップします。

当然、エアコンを複数台使用していたり、その他暖房機器を併用していればさらに電気代はアップします。電気代節約の努力が必要ですね。
部屋を暖め過ぎると、頭がボ~っして、動きが緩慢になります。過度に暖め過ぎないようにしましょう!

電気代のかかる家電

電気代がかかるダントツ1番はエアコンですが、それ以外にも電気代のかかる家電はなんでしょうか?

基本的に、温めたり冷やしたりする家電は電気代がかかり、特に、温かくするための家電は電気代がかかります。冬の方が、ブレーカーが落ちやすくなるのはそのためです。

1.エアコン      
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3.食器洗い乾燥機   Amazonランキング  楽天ランキング
4.冷蔵庫       Amazonランキング  楽天ランキング
5.照明器具      Amazonランキング  楽天ランキング
6.テレビ       Amazonランキング  楽天ランキング
7.アイロン      Amazonランキング  楽天ランキング
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節電に努めたり、或いは、かなり古くなっている場合は買い替えをすることで電気代の節約が図れます。

今どきの家電はなかなか壊れないので買い替えることが少ないと思いますが、いざ、買い替えてみると、なんでもっと早く買い替えとかなかったのだろうと今どき家電のすごさに驚くこともあります。
むやみに新しいものに買い替える必要はありませんが、利便性とコストを鑑みて検討くださいね。

電気代を安くする方法

エアコンの電気代を節約したいなら、最新の省エネエアコンに買い替えるのがいいですが、大きな購入費用が必要です。
もっと、現実的な解で、実質的な電気代を減らす方法を2つ紹介します。

方法1:契約アンペアを見直す

電力会社と契約している契約アンペアを見直します。例えば一人暮らしの場合、家族用に必要な大きなアンペアで契約しているとその分電気代が高くなってしまいます。一人暮らしなら20Aでもいいでしょう。
また、家族用でもブレーカーが落ちる!という危機意識があるアンペアで契約する方が、電気を不必要に付けない暗黙のルールができて電気代が減ります。

方法2.電気容量と電気料金プランを見直す

方法1の電気アンペアの見直しと同時に、電力自由化で始まったお安い電力プランへの変更を行いましょう。

例えば、楽天のでんきに切り替えると、モデルケースで、①月々の電気料金削減で約12,000円/年のおトク!

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①と②のお得を足し算すれば、合計約17,100円相当がお得。これは約11%の還元に相当します!

電気代の場合、引越しをしない限り、そのままの契約が継続するので、1年では17,100円のお得でも、10年経てば17万1000円のお得で決してバカにならない差になります。

ここで思い立って契約を見直すか、めんどくさいから何もしないでは、将来の家計には大きな差が生じます。

すぐに行動するか否かが、賢い消費者かバカな消費者かを隔てます。

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