挽きたての豆から、香り豊かなコーヒーをドリップして飲みたい。
それを自宅に居ながら、しかも全自動で楽しめるコーヒーメーカーが低価格な1万円前後で相次いで発売されたことで、キッチン家電の中でも熱い市場の一つになってます。1万円前後でもバリスタが驚く風味がでるものが登場しています。

日経トレンディでは、3社の全自動コーヒーメーカー3機の味の違い・使い勝手を評価しています。

オススメNo1 濃厚さで選ぶならオークセール

 評価:味わい◎
・味わいが最も濃厚で、豆の苦みをきちんと抽出できている
・ミルのはが鋭いので豆を細かく挽ける
・粉が湯にしっかり浸かる構造で豆の風味を引き出そうという意図が見てとれる

 評価:使い勝手◎
・水は注ぎやすく使用後は洗いやすい
・本体が最もコンパクト
・側面に推移ゲージがあるので抽出しやすく、抽出が終わると音で知らせてくれる
・フィルターが一体構造なので、使用後に取り出しやすく、洗う手間も少ない

飲みやすさ重視ならシーシーピー、アメリカンが好きならイーバランス

その他の評価機は以下の2機種。

毎日味わってもらいやすいよう飲みやすさを重視で、香りや苦み、酸味を程よく感じるライトな味わいがお好きならこちら!

最も豆が粗く挽かれるため、味が薄目。アメリカンコーヒーがお好きならこちら!

ご自身の好きな味に合わせて買ってみるといいかもしれませんね。

 【良書!】コーヒー好きなら知っておきたい情報が満載です!

コメントを残す