昨日、仮想通貨市場は久しぶりに目の覚めるような大幅上昇を見せましたね。ビットコインは80万円後半まで急激に上げました。

急騰の理由は

急騰の理由は、今一つはっきりしませんが、「イスラム法がビットコインを容認」したというニュースなのではないかとネットではささやかれたりしています。

確かに、世界人口の23%を占めるイスラム教徒にもビットコインが受け入れられれば、仮想通貨市場が一気に大きくなるわけでいいニュースとは言えますが、chamiは、ジョージ・ソロスやロックフェラーの仮想通貨参入のニュース、及び、米国の確定申告終了に伴う売り圧力の解消など、日柄的にも好転の兆しがある中で、上昇のマグマだまりがたまってきていたところに、ちょっとよいニュースが出てきたことで、一気に爆発下のだろうなぁと思っています。

市場変化でBTCドミナンスはピークアウト

さて、昨日一気に仮想通貨に資金が戻ってきて、時価総額も以下のとおり大きく増えました。

一方で、BTCの全体に占める割合(ドミナンス)も、ピークアウトの予兆がでているよと数日前に記事にしましたが、実際にピークアウトが確定しました。

赤線がビットコインの割合(BTCドミナンス)が最も高いところ、青丸はBTCドミナンスが最も低い場所=アルトコイン祭りのピークです。

ちなみに以下が、ピークアウト予測でした。

BTCドミナンスのピークアウトが示す意味とは

ドミナンスの変化は、市場の変化に直結するため、ドミナンスのピーク予測が当たれば、最高のタイミングで投資を再開できることになるのですが、以下のドミナンス予測図の通り、37%前後でBTCドミナンスがピークアウトするのではないかとの予測記事を紹介していたのですが、まさに、それに近いところでピークアウトしました。

BTCのドミナンスが低下するということは、つまり、市場に先行して上げやすいビットコイン以上に、アルトコインに資金が流入し始めたことを示します。先だって筋の良いアルトコインを買い持ちしていると、大きく利益を上げることができることを示します。

アルトコイン資金流入時に先にあげる通貨は?

さて、では、今回の資金流入で上昇率が大きかったのは、リップル。
実は、前回、アルトコイン祭りの始まりを作ったのもリップルだったんですよね。

下記は、昨年12月末から今年1月に起こったアルトコイン祭りのときに書いた記事ですが、2017年6月においてはリップル→ネム→イーサリアムの順番で値を上げました。

そして、2017年末から2018年1月にかけてのアルトコイン祭りでは、ビットコインキャッシュ→リップル→ライトコイン→イーサリアムの順に上昇率が上がっています。
これを見ると、リップルは先行して上げやすく、アルトコイン祭りのアンカーはイーサリアムと言えそうです。イーサリアムが爆上げしたら要警戒ということになりますね。

今年の暴落で最も下落がひどかった草コイン。暴落している今は妙味あり

上記の通り、市場が底値徘徊しているときは怖くて買えず、一方で、ちょっと上がると、また下がるんじゃないかと思って買えない非合理な生き物なのです。
確かに、今、リップルを買うのは今後を考えると上げると上げると私は確信していますが、それでも買いにくいんですよね。

というわけで、2018年の大暴落で最も下落が激しかった草コイン系をちょっと拾っておこうと思います。

今まで日本の取引所でしか取引していないなら、今のうちに、優良銘柄を取扱っているBinance(バイナンス)とかで、有望そうなのに爆下がりしている銘柄を探して購入しておくと、数ヵ月後には報われると思いますよ。

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