最近、当ブログで紹介しているFXのトルコリラ円や仮想通貨が下落しているからか、相場が底値圏、最高値圏にある時にはじめるとリスクを減らしながらコツコツと利益を積み上げられるトラリピ系自動売買(MetaTraderを利用した自動売買)の記事が再びアクセスされるようになってきています。

私はこれまで裁量トレード(底値買い増し+ガチホ)で仮想通貨を購入してきましたが、この仮想通貨の厳しい局面においては、他の売買手法も取り入れた方がいいかなと思うようになりました。そこでサブの売買戦略として、ビットコインでの自動売買を行ってみるべく、まずは、口座の基本的な準備を行いました。

MetaTraderで仮想通貨売買ができるのは国内はBITPointだけ

MetaTraderはもともとFX用の売買ツールとして世界中で使われているチャートツールです。チャート表示・分析ツールとしてだけでなく、自動売買も行うことができます。

現在、国内では、MetaTraderによるビットコイン取引ができるのは、BITPoint(ビットポイント)だけです。

補足:チャート表示だけなら、FXトレード・フィナンシャル

仮想通貨の売買はできませんが、MetaTraderでチャート表示・分析をするだけなら、FXトレード・フィナンシャルが利用可能です。
ビットコインだけでなく、リップル・モナーコイン・ビットコインキャッシュのチャート分析がMT4上でできます。

BITPointのMT4のインストールとログイン

ネットでBITPoint(ビットポイント)を申込むと審査後に「ビットポイント綜合口座開設完了のお知らせ」という封書が自宅に届きます。この封書には、ログインに必要な重要な情報が書かれています。

この封書が届いたら、さっそく、にMT4での売買環境を整えましょう。

MT4の設定手順

1.BITPointのページからMetaTraderをダウンロードする。

2.ダウンロードが完了したらインストールを行う。
 基本的には、ダウンロードしたzipファイルをダブルクリックして質問に答えていくだけです。
 不安な方は、以下のマニュアルを参考にしてください。
 MT4のインストールマニュアル

3.インストールが完了すると、PCのデスクトップ上に以下のアイコンが現れるので、
 ダブルクリックで起動する。

4.起動が完了すると、デモ口座申請の画面が表示されますので「×」で閉じる。

5.ログイン画面が表示されるので以下を入力する。
 ※メニューの ファイル>取引口座にログイン でもOK
 ログインID:口座開設後に届く封書に記載 ※ハイフンなしで入力
 パスワード:証拠金口座開設時の登録パスワード
 サーバ  :デフォルトで「BITPoint-FX」が選択されています。

上記でログインが完了です。

BITPoint(ビットポイント)公式ホームページ

BTCJPYを表示

無事口座にログインできたら、MT4上でBTCJPYを表示させてみたところです。
チャート表示の際に、私がいつもチャート分析に使用する「一目均衡表」も一緒に表示させました。

※クリックで拡大

インジケーターは、左サイドバーになる「ナビゲーター」>「インジケーター」の中からお好みのものを、チャート上にドラッグアンドドロップすると表示されます。
時間軸を変えたいときは、メニュー下にある、M1/M5/M30…の並びから、好きな時間軸を選んでください。

チャートツールは自分で触って慣れてみるのが一番ですが、不安な方は以下の操作マニュアルをチェックしてください。
MT4のインストールマニュアル

まずはともあれ、チャートツールは自分で触ってみることが肝心。インストールして試してみましょう。MetaTraderは世界中の人が使っているので、国内1業者が作ったチャートツールに比べて、一歩進んだ分析ができます。

仮想通貨だけでなく、FXでもすぐに使える知識となり、投資対象範囲も広がります。

BITPoint(ビットポイント)公式ホームページ

コメントを残す