お通夜状態の仮想通貨市場。
再び2月6日につけた大底を目指すゲラ楽トレンドが続いており、全く浮上できません。なんとか70万円を維持していますが、下のチャートのごとく、トレンドラインを割り込んだままの状態が続いており、70万円の水準が維持できなければ、前回大底65万円、それでもだめなら60万円と下値を切り下げてしまうことも視野に入れておかないといけない状況です。

ただ、一方で、少し明るいニュースも聞こえ始めました。

世界3大投資家の一人ジョージ・ソロス氏が仮想通貨に参入を表明

ブルームバーグが4月7日付けニュースで、世界3大投資家の一人ジョージ・ソロス氏が仮想通貨に参入を表明と報道。

今年1月時点では仮想通貨についてバブルだと否定的な発言をしていた米著名投資家ジョージ・ソロス氏。しかし、ソロス氏の投資会社であり、資産260億ドル(約2兆7800億円)を運用するファミリーオフィスが仮想通貨を取引する計画だと発表。

ソロス・ファンド・マネジメントのマクロ投資の責任者、アダム・フィッシャー氏はまだ実際に取引していないが、過去数カ月間に仮想通貨を取引する内部の承認を得たと報じられています。

ファミリーオフィスであるため、他の機関投資家に対して機動的に投資ができるのだと思いますが、大物投資家が仮想通貨参加を表明したのは市場にとって明るいニュース。このような関係者ニュースが、ポジショントークとして利益拡大を促すことになるのだろうと、勝手ながら創造しています。

世界3大投資家の一人ジョージ・ソロス氏が仮想通貨に参入を表明

※追記 2018年4月9日 19:40
ジョージ ソロス氏のニュースに引き続き、世界的大富豪として知られるロックフェラー財閥所有のベンチャーキャピタル、VenRock社が、ブロックチェーン技術リサーチ諮問機関で仮想通貨投資機関のCoinFund社と提携するとのニュースが出されました。こちらも仮想通貨市場にとって明るいニュース。そのためもあってか、仮想通貨市場に若干資金が戻ってきています。

米国確定申告終了で売り圧が減

儲けた人にとっての最大の悩みは税金の支払い。日本では確定申告の期日は3月15日でしたが、米国の今年の確定申告の期限は4月17日。この日を過ぎると、仮想通貨の売り圧力が緩和するのではないかとみられています。

過去を見ても、3月は確定申告売りで上値が重い傾向があり、4月以降回復する傾向があります。昨年は3月後半から仮想通貨の上げの第一弾が始まりました。

Coincheckがマネックスに買収で一定の決着

4月6日、マネックスグループがコインチェックを買収し、完全子会社化することを発表。仮想通貨の下落に拍車をかけた原因となったコインチェックの問題が、上場会社の傘下に入ることで、一定の着地を見たと言えるのではないかと思います。
今後も金融庁とのやり取りは続きますが、これまで長きにわたって金融サービスを実施してきた企業の下での再出発は市場に安心を与えたのではないかと思います。

(願望でしかないかもしれないが)淡々と下値買い増しを続けたい

さて、もはや、私chamiの願望と言われてしまうかもしれませんが、私は、ブロックチェーン技術が社会インフラとして浸透するのはこれから、つまり、仮想通貨は「年」という単位での投資を考えるなら上げていくと考えているので、サラリーの余剰分を淡々と投資する計画は続けていきます。毎月の金額は異なりますが、いわば積立投資です。

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