chamiがビットコインに投資しようと思い始めたのが2016年の秋。そして、実際に資金を投じたのが昨年2017年3月。ちょうどビットコインが急落し10万円割れを起こしたころ、そろそろ底かなと思って投資を始めました。その後、大相場の第一弾が到来しました。

では、2017年下落したのは何だったのか?反転した理由は何だったのかを振り返ってみます。

2017年1月から3月のビットコイン価格の状況

以下は昨年2016年11月~2017年4月のビットコインBTC/JPYチャートです。

2017年1月は下落から始まるものの、中国をはじめとする新興国通貨の流入によりビットコイン価格は15万円まで上昇。しかし、3月10日に米証券取引委員会(SEC)が同日、ビットコインの上場投資信託(ETF)化を認めないと決定して下落。さらに、その後、ハードフォーク問題再燃で10000円台に下落。しましたが、3月25日を底に上昇、その後の初夏までの大相場につながっていきます。

順に、最高値→最安値を付けた期間、暴落率、暴落日数を表しています。

1. 2012年01月12日〜2012年01月27日、-30%、16日間

2. 2012年08月17日〜2012年08月19日、-57%、3日間

3. 2013年03月06日〜2013年03月07日、-33%、2日間

4. 2013年03月21日〜2013年03月23日、-35%、3日間

5. 2013年04月10日〜2013年04月12日、-83%、3日間●

6. 2013年11月19日〜2013年11月19日、-50%、1日間

(7. 2013年11月30日〜2015年01月14日、-87%、411日間)●

8. 2017年03月10日〜2017年03月25日、-34%、16日間

9. 2017年05月25日~2017年05月27日、-33%、3日間

10.2017年06月12日〜2017年07月16日、-39%、35日間

11.2017年09月02日〜2017年09月15日、-40%、14日間

12.2017年11月08日〜2017年11月12日、-30%、5日間

13.2017年12月17日〜2018年02月06日、-70%、48日間● 
  ※ただし、現在も底ねり相場は継続中、3/16時点で89日間

上記を見ると、70%級の暴落決して珍しいことではありません。●印は下落が大きい期間です。

高ボラティリティな暗号通貨市場においては、この程度のクラッシュはあり得ることでありことです。自分の感情に頼るのではなく、混乱の時にデータと事実に目を向けることが重要。チャートから断末魔の叫びが聞こえたところで、買い挑めば、いつかは下落相場は終焉を迎え、さらなる最高値へ向かっていくことになります。

今年2018年3月、ターニングポイントとなる日はいつ?

厳しい展開が続く仮想通貨市場。Googleトレンドに見る検索数の推移やSNSでの発言量を見ても、明らかに仮想通貨市場から撤退、或いは塩漬けとなり仮想通貨市場と正面から対峙することを避けた人たちがたくさんいることがわかります。

さて、では、現在の下落相場、ターニングポイントとなる日はいつか?

私はG20会合が開かれる3月19日、20日とみています。

詳細は以下の記事を参照していただきたいのですが、G20会合では仮想通貨規制案が議題になることになっており、マネーロンダリングを取り締まるためにも世界規模で統一した規制のための土台作りの議論が交わされる見通しです。

このG20会合をもって、何らかの決着がつき、ビットコイン価格に方向性がでると考えますが、その場合、上昇への反転ポイントともなりうれば、下落の加速ポイントにもなりえると考えます。

上昇シナリオ:
G20会合前に、規制に対する不安から横ばい~下落が進む。イベント通過で上昇

下落シナリオ:
G20会合での厳しい決定内容に相場がさらに下落

多くの人が上昇シナリオを望んでいますが、果たしてどうなるでしょうか?

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