3月19、20日にアルゼンチンで開催されるG20会合での仮想通貨規制の議論への不安から、下落が続く仮想通貨市場。本日も激しく売られています。
ビットコイン、イーサリアムもきわどい水準に位置しています。

ビットコインは直近1年間の平均値を下回る下落が続く

以下は、ビットコインの日足チャート。
昨日は、直近の下値トレンドラインを突き抜けて下落してしまいました。さらにここ数日は200日線も完全に下回っており、過去1年間の平均値を下回る下落となっていることがわかります。厳しい下落です。

イーサリアムはかろうじて200日線をキープ

一方、以下は、イーサリアムの日足チャート。
今まさに200日線で止まっています。ここで下げ止まって反転できるか、勝負の水準です。

市場全体がそう悲観モードだけど、ここからは反転=買い増しタイミングじゃないの?

昨日3月15日で確定申告は期日を迎えましたが、税金払いのために大幅下落したポジションを解消し、現金を作らなければならなかった人も多いことでしょう。
ただでなくてもこの下落相場。仮想通貨なんて、もうこりごりという人も多く、その熱のさめっぷりは、Googleの検索数の激減、および、SNSでの元気な発言がすっかりなくなってしまったことからも明らかです。

でも、ここで撤退してしまったらすべてが終了。

高ボラティリティな暗号通貨市場においては、過去にも同レベルのクラッシュを複数回経験し、その試練に耐えた後、更なる高値を更新してきた歴史があります。もうしばらく試練は続くかもしれませんが、サラリーマンなら毎月の給料から、コツコツ安値を拾う、あるいは、ドルコスト平均法で買い増ししていくことが可能です。

2017年に億り人になった人も、ビットコインを非常に安い時代に購入し、気長に保有していたからこそ、億ってもらえたという人が多いのではないかと考えます。

今は、ガチホ派は市場の空気も読めず、バブルのわからず保有してて馬鹿だよね、と思われても仕方がないかもしれません。しかし、ブロックチェーン技術の社会への浸透、および、価格上昇を期待して、コツコツ投資を続けたいと思います。

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